食洗機を購入

 2年くらい前から、機会があったら買いたいと思っていたのが食洗機。置く場所の問題などで悩んでいたが、ちょっとしたきっかけ(意外な臨時収入が数万円)があったために、購入することに。

 以前から考えていたのは…
○ ぜったいに「中が見える」もの(つまり前面がガラス)
○ 水はタンク式(数リットルを本体に入れておいて使う)
○ コンパクトなもの

 この3点だった。そこで、候補として考えていたサンコー「ラクア mini plus」を購入することに。

(下記の画像はAmazonから引いているが、購入はサンコーの公式サイト)

 サンコーの公式サイトでは、以前から狙っている手動式脱水機「ミズキリスピナー」も販売されている。今回これを購入する際に会員登録をすればポイントがもらえるとわかったので、ゆくゆくはミズキリスピナーを買うときにポイントを充当できればと、買ってみることにした。

 さて、まだ1回しか使っていないのだが、使用感としては満足。

食洗機 ラクア mini plus

 今回は家にあった過炭酸ナトリウムの粉末で洗ってみたが、食洗機用でガラスがきれいになる市販洗剤が出ているそうなので、明日はそれを買いに行く予定。なお、マニュアルによれば食洗機には「強化ガラス」はだめだそうで、そのいっぽう普通のガラスや耐熱ガラスは何も書かれていなかった。わが家はたくさん強化ガラスがあるので困ってしまったが、強化ガラスのブランドDuralexの販売サイトで(置き方を工夫するなどが必要だが)食洗機に使えると書かれていたので、ひと安心。

LINE経由でクーポン

 あれほどLINEは嫌いで「ぜったいやらない」と決めていたわたしだが、10ヶ月前の新型コロナ罹患で、日々の状況を「うちさぽ」に送るにはLINEしか選択肢がなかったために開始。——LINEは嫌いですと言い張れば朝晩に医療スタッフが電話をしてこなければならなかったのだろうから、それはさすがに言える立場ではなかった。

 その後、東急ストアの高円寺店がLINEで東急ポイントと楽天ポイントを一度に表示できる画面というのを提供しはじめたので、使うようになった。

 さすがに、数ある通販サイトや近所の店のひとつひとつで「友達になってくれたら100円クーポンをあげます」程度の案内ならば、きりがないので利用しない。だがいくつかの店のように「チラシとクーポン」を定期的にくれると書いていると、やってみようかという気になってくる。

 だがやはりすべての通知を切っているので、自分が買い物に出ようかと思うときにしかLINEを立ち上げない。TwitterとFacebookの通知だけでもかなり手一杯であり、Instagramの通知も切っているほどだ。

 通知を切って使っているため、誰にもLINEのアカウントは教えていない。チラシとクーポン情報のみが、ときおり舞いこんでくるだけである。

ギフト選び

 数名ではあるが毎年決まった時期にものを贈ってくださる方がいて、ありがたいかぎり。上司や親戚など上下関係があるわけでもないので、こちらも思いついたときにちょっとしたものをお返ししたいと思うが、決めるまでにいつも時間がかかってしまう。

 食品ギフトをくださる方にはこちらも食べ物でお返しし、食品やちょっとちょことした日常的な気遣いの品を送ってくださる方には、こちらも同じように何かを考える。

 使ってもらえるかどうかわからずにこちらの送りやすいものを考えてしまうと、昭和の昔にどの家のテレビにも鎮座していた「北海道の熊(口に鮭)」やら、並ぶと迫力がある「こけし」の状態になる可能性もある。さて、どうしたものか…。かといって、あまりに個性的なものを選んでは押し入れに直行になるかもしれない。

 そこで今日は、ちょっとした日用品(高価ではなくともメッセージ性のあるもの)を、手配することにした。一か八かで同じ会社が出している高級版も考えたのだが、使ってもらえない場合を考えれば、小さめのほうでいい。それにそれだけを単品で送るわけではないので、ほかのものも詰めてバランスを考えるとしよう。

ナップザックで検索すればよかったのか

 リュックをすぐ壊す。数百円〜千円前後のものを買うことが多いので無理もない。軽くて、やや小さめで、ポケットがひとつくらい付いている安い商品に、ぎゅうぎゅうに詰めてしまうのだ。

 サイズ的に気に入っていた330円のものは、2回ほど針と糸で補強した。3回目で捨てることにした。同じシリーズでもう少し大きいものがCan★Doに売られているのだが、どうしても詰めてしまう癖があるためおそらく壊すだろう。

 大きめリュックなら何個も家にある。だがなんというか、以前のように外出先でたくさん食品も日用品も買わず、しかも出歩くのが近所ばかりになり、「こりゃ大きすぎるだろ感」が、否めないのだ。

 近所の店でリュックを見てみたが、耐久性を考えると近所歩きの感覚からは遠くなるし値段も高い。仕方ないので楽天で格安の薄い布製バッグ(男女兼用 斜めがけ)を購入した。郵便料金を入れても900円弱だ。内側にポケットはなさそうだが、鍵などじゃらじゃらするものは小袋に入れておけばいい。

 これで一件落着…と思ったが、もしやリュックではなく「ナップザック」で検索すればよかったのか。それならもう少し選択肢が広がったようだ。あまり高くなく、きゃしゃでもなく、ポケットがついているものもあった。

 よし、次はナップザックということで探してみよう。

100円ショップは、侮れない

 温かい飲み物でも冷たいものでも、蓋ができて、ある程度の大きさがあるグラスはないかと探していた。通販で見ると耐熱にこだわればタンブラーのようなものがヒットするが、だいたいタンブラーというものは300mlくらいがせいぜいである。500ml近くほしかった。

 水筒では透明ではないので「中味が見えて、温/冷どちらでも対応で、蓋が出来る」ものがあったら、寝室にノンカフェインの茶を置いておいて、夜間の緊急時(気分が悪いとか薬が飲みたいとか足がつりそうとか)に飲めるだろうと思ったのだが、ぴったりのものがない。さて、どうしたものか。

 Can★Doを見ていたら、こんな感じのものが数種類あった。110円である。
(このリンク先は楽天の雑貨屋)

 湯で茶を作ってそのまま冷ましても大丈夫だし、最初から水出しでも作れる。わたしがカフェインレス茶を飲むためにあるような商品だ。
 そこそこ蓋はきっちりしていて、短時間なら傾けてしまっても水漏れしなさそうである。ずっとバッグに入れておくのは不安かもしれないが、とりあえず日常生活で枕元に置いておく程度なら問題なし。

 さっそくこのところ、これで夜間にそなえている。

 100円ショップを見ていると、お得なものがけっこうあって楽しい。

(気分として)手が出ない福袋

 2023年の福袋予約や抽選の情報に目を光らせている今日この頃だが、楽しみにしていたヨドバシの福袋が抽選申し込み期間中だというのに、ちらっと見て、見送ることにした。

 わたしは家電を楽しみにしていたのだが、先日発表されたキッチン家電の絵がコーヒーメーカーだった。セットということで何品目か一緒にやってくるのだろうが、コーヒーメーカーは要らない。去年はオーブントースターほか何点かだったようだが(去年は1万円と1万5千円があったらしい)、トースターのほうがほしい。だがトースターだけほしいなら好きなメーカーでサイズと値段を確認して買えば済む話。

 わたしは食品系や日用雑貨の福袋を好むが、それらは「食べれば/使えば消えるもの」だからだ。家電はそうもいかない。使う使わないにかかわらず場所を確実にとる。

 もし、何の絵もなくて8千円くらいの値段だったら、買っていたかもしれない。それはほしいかどうかではなく「楽しみたい」からだ。だが不要と思えるものの絵が見えた以上。1万5千円は出せない。

 それからこれは毎年考えるのだが、高円寺駅前に本店がある茶屋「金子園」が、かなり大胆な金額設定で「中味をちっとの見せずに厳重に封をした紙袋」を提供していて、度胸がないあまりに買えない。
 珈琲ならば飲むが(金子園には珈琲豆もある)、本来がお茶屋なのだから日本茶、漬物、海苔などがはいったほかに、へたをしたら湯飲みなんかはいっていたりするともう、アウトである。わたしは日本茶でも柄がついたカップや耐熱ガラスのマグを好む。湯飲みで飲むのは熱い。過去の検索では、耐熱ガラスのカップなどがはいっていた例もあるそうだが…金子園さん、お願いだから中味を見せてくれと、毎年考える。
(福袋が何種類あるかはその年によるが、2022年の正月だけは、珈琲関連器具がはいっているようなヒントはあった。それでも金額設定が高めだったので、正月の数日を過ぎても完売はしていなかったように思う)

 さて、カルディの福袋は家族のアカウントと分担して、阿佐ヶ谷と中野にそれぞれ抽選を出してある。どちらかは当たると思う。去年は両方が当たって、ひとつは買わなかった。阿佐ヶ谷の駅ビルは1月2日から初売りだが、中野のカルディは正月をしっかり休むので、数日遅れで初売りになる。どちらに出かけるにしても、何か買えるとは思う。

12月26日まで、高円寺駅にアンナミラーズ

 高円寺駅改札前の「コレもう食べた?」(旧名:マンスリースイーツ)は、12月1日から26日まで「アンナミラーズ」が登場。パイと焼き菓子が販売されるらしい。

 これはなんとしても、1回は出かけなければ。もうこんな機会がなければ買えないのだから。

 ちなみにアンナミラーズのサイトに書かれているクリスマスのパイは、予約を開始してすぐに枠が埋まったとかで、高円寺駅には登場しないと聞いている。

鉄分補給グッズ検索で、現れたもの

 最近はだいぶよくなったのだが、いつまた足らなくなるかわからない鉄分。薬缶で湯を沸かすときに鉄製品と一緒というのはどうだろうと検索をしていたわたしの目の前に、とんでもないものが現れた。

 遮光器土偶!! (土ではなく鉄だけど)

 いや、こりゃちょっと怖いしょ。
 薬缶の中にこれが立ってたり、煮豆のとき水が減ってきたらこの頭が一緒に出てきたり、ああ…なんてものを考えつくのだろ。

 かといってインテリアにするものでもないし、う〜ん、惜しい。

 実際問題として、熱する商品であるためあまり薬缶や鍋の中で動かない方がよい。横方向に安定している形状でおもしろい鉄製品があったら、何か買ってみようかという気もするが、小さすぎるか、あるいは液体や食品に同化して見えるものも危険なので、加減が難しい。

意外に売られていない「円錐型フィルター」

 最近ハリオの円錐型ドリッパーを使っているせいで、付属で付いてきた紙フィルターも買い足しておかねばと…思ったのだが、意外に売られていなかった。

(これは楽天の画像で、ハリオのもの)

 スーパーにもなく、ドラッグストアにもなく、100円ショップのCan★Doにもなく…仕方ないのでイトーヨーカドーのネットスーパーで次回の注文に入れようと思ったら、100円ショップ「シルク」にあった。たすかった。40枚で110円だったので、通常の台形のフィルターに比べて倍の価格。需要が少ないからなのか、製造が難しいのか、そのあたりはわからないが、いつかもう少し値段が下がってくれたら心強い。

 ちなみにハリオのこちらの商品(以前からあるV60の規格ものだが、夏に売られていたサーモカラー)は、終売ということで特価になっている。狙うならいま!!

中野のヨークフーズが「ザ・ガーデン」とコラボ

 このところ中野駅の近くに出かけても駆け足で用事のみこなし、ときおり中野マルイを見る程度だったのでまったく気づかなかったが…なんと、中野駅北口のヨークフーズが、10月上旬からリニューアルで休んでいて、21日から同グループとはいえハイソで知られる「ザ・ガーデン」とコラボしたという。

 にわかには信じられず、今日は近くに行く用事があったので、わざわざ寄り道してみた。

 びっくりである。あの「こぎれいとはいえ庶民感覚のスーパー」だったヨークフーズが、「まるでデパ地下」になっていた。通路もゆったりし、酒売り場と冷蔵棚が増え、ベーカリー部門も。

 大昔にあの場所が東急ストアだったころは店内の隅にヤマザキパン系列のイートイン付きパン屋があったが、イトーヨーカドー食品館になって店内で購入した品のイートインスペースとなり、さらに消費税増税でイートインの立場が(軽減税率で)微妙になってのちにリニューアルでヨークフーズとなり、その後はコロナ禍でイートインも利用がさらに減り…なんだか、特徴のない状況がつづいていた。イートインスペースを減らしてセルフレジと有人レジをかなり広くとっていたが、客の多い時間帯はそれでよいにしても、少なめの時間帯では大きな空間がぽっかり。ちょっともったいないな、と。

 ところが今回のリニューアルで、有人レジを減らして待ち列を1本にし、それ以外は「現金支払い可」と「キャッシュレスのみ」の無人レジをかなりコンパクトに並べて省スペースに。無人レジでかまわない人は列に並ばずにレジへ直行すればスムーズに会計ができる。ただ、初回だったので列が全員用のものかと思ってしまい、うっかり並びそうになってしまった。もう少し大きく「無人レジあります」と書いておいてもらえたらよかったのだが、まぁ、2回目以降は間違うこともないはずだ。

 取り扱いのパンの種類も増えたし、冷蔵棚はデザート類やチーズ類がいままで以上に充実。ラインナップは「ちょっと高そう」にも見えるが、安いお値段のものがすべて消えたわけではないので、じっくり見ればお買い得品も見つけられる。

 こういう変化は中野駅周辺の再開発で富裕層が増えることを見込んでいるからだろうが、その見込みがどうなるかはわたしの知ったことではなく、いまはひたすら「中野にデパ地下がきたーっ」と喜んでいる次第だ。