趣味・娯楽

短編小説の翻訳

 何週間か前に思いつき、すぐに作業をするつもりでいたのだが、つい最近まで着手していなかった翻訳がある。売り物を狙うのではなく、趣味であり練習だ。いちおう原文の著作権は切れている。  著作権が作者の死後50年から70年に変 […]

カトリーヌ・アルレーの本を検索してみた

 日本では80年代ころを中心に、フランスの作家カトリーヌ・アルレーの本がよく読まれていた。当時の日本で盛んだったサスペンスドラマ(2時間仕立て)にも、原作としてよく使われていたと思う。  それから数十年。  もはや、代表 […]

2000年の映画「クロスファイア」で

 宮部みゆき原作で矢田亜希子が主演した2000年の映画「クロスファイア」を、ふと思い出した。  そのきっかけはおそらく、80年代のテレビ番組で岡田有希子主演の「禁じられたマリコ」のことを考えていたからだと思う。岡田有希子 […]

カトリーヌ・ドヌーブ氏、回復

 昨年の11月に脳卒中で倒れたフランスの女優カトリーヌ・ドヌーブ氏が、回復し、7月からは撮影に復帰するのだそうだ。めでたい。  ときどき検索していたが話が出なかったので、どうなっているのかと、心配していたところだった。 […]

グッドナイト・オン・サンデーとは

 先ほど、団子の検索をしていた。○○駅近くの団子といった具合の、短い検索だ。  わたしはGoogleの検索と地図を英語優先の表示にしているため、店の名前で読み方がはっきりしているものなどは、アルファベットが出る。読みが登 […]

かつて「ミーはおフランス…」

 テレビのアニメ「おそ松くん」で、イヤミという人物が「ミーはおフランス帰りざんす」のような不思議な言葉を操った。なぜフランスなのに「ミー」なのかなど、考え出したらきりがないが、誰もが知っているイヤミ語はすっかり有名になり […]

なつかしさは、水割りのように薄く楽しむ

 山口百恵の曲がApple Musicほか多くの配信サービスに提供されたとのことで、さっそく好きだったアルバムを2枚ほどダウンロードしてみた。  芸能界にいたのが約7年という短さでありながら、引退後にほとんど公の場に顔を […]

応募でギフト券のチャンス「大辞泉が選ぶ新語大賞 2020」

 こんなものが目にはいった。ギフト券がいくら分もらえるのだろう(って、すでに当選するつもりでいるところが、われながら怖い) → 大辞泉が選ぶ新語大賞 2020  ちなみに2019年の受賞は「イートイン脱税」、2017年は […]

ルイ15世が気になる

 ルイ14世と表現されたことについて意見を求められた安倍首相が、自分はルイ16世と同じではないと答えたそうだ。聞き間違えたというよりは、あまり両者の特徴が頭にはいっていなかった可能性がある。だがこの二人はだいぶ違う。   […]

海外文学の著作権切れ

 著作権切れの本を電子データでダウンロードするのが好きだ。だがわたしの読書傾向と同じでほとんどが積ん読である。ハードディスクには大量の「大昔本」がはいっている。  ジョージ・オーウェルの1984(英語版)は、1〜2年前に […]