趣味・娯楽

Netflix作品「 I Am Mother」

 数日前に偶然に見た映画。日本では劇場公開されなかったようで、Netflixで見られる。  地球が破滅し、ある大きな施設の中で、人類の再生を指名としているロボット(作品中での呼び名はマザー、つまり母)が、いつか育てるため […]

「誤った事実」という表現

 ネットで毎日新聞を見ていたところ、誤った事実という表現があった。その記事を紹介した社員さんがたまたまそう書いたのかと思ったが、記事の本文中にもその表現が使われていた → 2020.03.09 「部費横領」誤情報で強制退 […]

外国から通販の映画DVD

 かなり前に「いつか見たい」と思いながら、80年代のテレビ映画ミニシリーズ(数枚組のセット)をアメリカから通販した。思い出と違っていたらどうしようかと考え、年数が経つのにまだ開封もしていないが、もうアメリカのAmazon […]

映画館で1席あけてチケット販売

 普段のときなら「ラッキー」と思うニュースだが(映画館はおおむね混雑しすぎで座席に余裕がない)、新型コロナウィルスの影響で座席を1席飛ばして販売するところも出てきたそうである。なんと、ふたり連れでも1席をあいだに挟むらし […]

「羊は飼えませんよ」の話

 日本語のイントネーションについて考えてみた。おそらく関東または標準語ではこのアクセントの話は成り立つと思うが、ほかの地方ではわからまい。  買える、飼えるは、アクセントの位置が違う。 「羊は買えます」だと、羊肉をスーパ […]

Grammarlyが便利すぎて

 英語を書くとき、あらゆる場面でGrammarlyを活用している。  ある程度まとまった量の英語を書く場合には、エディタで内容を用意して簡単に見直してから画面を呼び出して貼りつけるが、Facebookなどで知人とやりとり […]

「いいお値段ですね」

 ふと思ったのだが、いいお値段という表現は、仮に日本語ネイティブであっても自分の財布からカネを出すくらいの年齢にならないと覚えない言い回しではないだろうか。文字だけ見れば「高い」とか「値が張る」ニュアンスがない。  ちな […]

月日の経つのが早すぎて

 山口百恵の引退が1980年だったと知って、衝撃を受けているところだが…。いや、あらためて考えると、80年だったことがショックなのではない。現在が2020年だという事実にどう対応したらいいのか、あいだに40年あることをど […]

fried sweet potatoes とは何か

 昨日のユーヨークタイムズ記事で、ダイヤモンド・プリンセスの乗客らに関し、ご本人らの経験と発言に基づいたレポートを読んでいたところ、英語表現で気になるものがあった。  乗客だった男性が感染していた事実を具体的に知らされて […]

「推し」という単語

 インターネットはほんとうに勉強になる。新しい言葉を見ていて「これってこういう意味だろうか」と検索をかけるのが楽しい。  先週くらいにやっとわかってきたのが「推し」。推しのコンサートとか、推しが出る芝居、推しのライブチケ […]