Archive for 10月 6th, 2018

クラクラするほどの「トンデモ」本

 30年近く前だが、高橋克彦の「総門谷」に夢中になったことがある。その後も何年か同じような怪奇作品を読んだり、「記憶」シリーズを読んだり、はたまたエッセイをいくつか読んだ。なかでも「玉子魔神の日常」というタイトルのエッセ […]