パワーポイントを触ってみるか(追記あり)

 さっき「思い描いているものは簡単そうな気がするが、どうやって作るのかがわからない」というものに遭遇した。たとえば、動画で縦書きの文章を左から右へ、何行かずつの単位で、流れるように移動させる動画が作りたかったのだ。

 検索してみたところ、そういう動作はパワーポイントなどのプレゼン用ソフトでアニメーションとして処理するとよいらしい。
 MacにインストールされているKeynoteもプレゼン用ソフトではあるらしいが、そもそも縦書きのための作業が面倒そうだった。テキストボックスを範囲指定してその中に縦書きで文章貼りつけてどうのこうのと読んだ段階で、とりあえずあとでいいやと、回れ右した。

 Office365は、年額いくらのサブスクリプション制になってしまってから、縁遠くなって、ほとんど使っていない。ただ有料会員になっているDropbox経由で、提携しているソフトとしてOffice365が使えるため、練習してみるには、いい機会となるかもしれない。

 わたしは表計算ソフトやデータベースは以前から好きで、かつてはそこそこ高額なソフトも含めて何社かを使ってきたが、プレゼン系は、まったく経験がない。

 さて、明日からちょっと触ってみよう。もう少し簡単そうなものを思いついたら、そちらを試してみればいいのだから。

 翌日追記:
 ご覧になっていた方から、せっかくMacユーザなのだからKeynoteを使いましょうという励ましの言葉をいただいたので、あらためて調べてみると、わたしが昨日読んでいた記事はけっこう古いものだったようだ。最近はKeynoteでも縦書きが簡単だし、わたしがやろうとしていることも、実現できるものだとわかった。

 最近になって書かれたブログ記事を検索してみると、keynoteはけっこう楽しそう、便利そうである。

 しばらく、勉強してみよう。