市販弁当と、健康管理

 諸事情が重なり、この半月ほど昼食に市販弁当または出来合いの食事をとることが多かった。

 市販弁当というのはどうしてもコロッケなどの揚げ物がはいっていて、カロリーが高い。しかもそういった事情が重なるときというのは、得てして「出かけない」ものである。運動不足に揚げ物が追い打ちを掛け、体にいいことはあまりなさそうな予感は、じゅうぶんあった。

 ただでさえ、コロッケを見ると食べてしまう人間としては、コロッケがはいった弁当とそれ以外が店で並んでいれば、水が低い方に流れるのと同じような当然のなりゆきで、すっとそれを選んでしまう。

 …わかっていたことだが、この4〜5日は体重が増えてしまい、気持ちが沈みがちに。

 そして気分が暗いと、ちょっとしたことでいらつく。自分でもこっけいなほど「なぜそんなことが気になる」というところまで、考えすぎてしまう。

 やっと今日になって、少しだけ体が軽くなった(というか先週までの体重に近づいた)ので、ほっとひと息だ。気持ちも明るく切り替えたい。