バウムクーヘン2種(年輪舎、Toujours)

 1月後半に到着したバウムクーヘン2種。このレポートを終えたら、ようやくそのあとに、ドイツから取り寄せのSchwermer(シュヴェルメル)のバウムクーヘンをご紹介できると思う。追いついてきたぞ(^^;。

 さて、まずは年輪舎さんの商品、全体像ではないが一部のスナップ。到着時に撮影。

年輪舎
年輪舎さんの商品(一部)、2016年1月後半にお取り寄せ。

 年輪舎さんの商品(一部)、2016年1月後半にお取り寄せ。

 左上の小箱が、今回の取り寄せの第一目的であった「さくらんぼのボンボン」。4個入りを購入。ほかにバウムや焼き菓子たちを少しずつバラで購入。

年輪舎さんのカットバウム

 パソコンの前でも手軽に食べられる、美味しいバウム。

さくらんぼのボンボン(年輪舎)

 こちらは、目当てのボンボン。パリッとしたチョコレートの内側はブランデー漬けのみずみずしいさくらんぼ。ああ、4個入りではだめだ、次回はもっとたくさん買わねば〜。

 ところで、またたくまに食べてしまって個別画像が残っていないのだが、年輪舎さんのマドレーヌは絶品。また来年はこれも買わねば。

 さて、つづいてToujours(トゥジュール)さんのガトー・ア・ラ・ブロッシュ。これは数年前に一度お取り寄せできたが、当時はまだオンラインショップのシステムが確立しておらず、お店の方にお願いをして在庫があるタイミングに購入、という状況だった。その後、お店はどんどんと人気店になり、たまにオンラインショップに商品が出てもすぐ売り切れる状態に。

 わたしとしては、ひとりでも多くの方にこちらのお店の商品を味わっていただきたいという思いから(←大げさかな ^^;)、自分はもう購入できないかもしれないとあきらめていたのだが、たまたま「ショップに在庫を入力しました」とお店の方がFacebookに書いた直後にそれを発見、大きなカンパーニュとこのガトー・ア・ラ・ブロッシュを、ひとつずつ購入することができた。

 まず最初に、一緒に購入した大きな大きなカンパーニュの画像をご紹介。

Toujoursのカンパーニュ
Toujoursのカンパーニュ

 大きくて、とても食べでがあり、食べ終えるのに何日もかかったのに切るたびに奥のほうはしっとりとした感触が残っていた。すばらしい出会い。

 さて、ガトー・ア・ラ・ブロッシュ。

ガトー・ア・ラ・ブロッシュ(Toujours)
ガトー・ア・ラ・ブロッシュ(Toujours)、外観
ガトー・ア・ラ・ブロッシュ(Toujours)
ガトー・ア・ラ・ブロッシュ(Toujours)、内側
ガトー・ア・ラ・ブロッシュ(Toujours)、カット
ガトー・ア・ラ・ブロッシュ(Toujours)、カット

 変わらぬ味。かりかりした食感と不均一なフォルム、流れて固まったといわんばかりの、砂糖の美しさ。しばらく食べるのは無理かと思っていたが、今回は思いがけずに買えてよかった。

(それぞれのお店の商品サイズ、原材料などは、とくに以前から変化があるとは思えないが、いちおう今回と前回のデータをつきあわせて、とくに変わった点があった場合には近日中に追加編集予定)

 年輪舎さん、Toujoursさん、それぞれのお店の方、ありがとうございました。

参考リンク:
○ 洋菓子工房 年輪舎
○ Toujours オンラインショップ

○ バウムの書

○ 楽天市場で、バターを使ったバウムクーヘンを新着順に見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。