進む西暦化

 4月1日に新元号が発表されるということで、早くも(エイプリルフールと重なることもあって)ネット上ではお祭り騒ぎになること間違いなしの状況だ。虚構新聞はどういうネタを持ってくるかと、いまのうちから楽しみにしている。

 今日は溜まりに溜まっていた通帳をすべて持って銀行や郵便局のATMを回った。通帳というのは溜めすぎると合算されるので、1年に数回程度は記帳したほうがよいのだが、めったに使わない口座は1年以上も放置してしまいがちだ。だから今日は思いきって3銀行分の通帳をすべて持って出かけた。

 みずほ銀行が、12月10日ころを境目にして、西暦になっていた。30と書かれていた欄が18や19に変更になっていて、説明として「西暦に変更」と印字も。なるほど、銀行にしてみればぎりぎりまで待って対応するよりは、西暦に統一してしまったほうが安心だろう。外国とのデータやりとりでもほとんどの国が西暦のはずだ。

 もともと個人的に和暦は好きではなかったが(覚えられないので)、こうしてあちこちが西暦になっていくと、国としてはどこの機関(またはどんな場面)で使用をつづけていくことになるのだろうか。

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