くら寿司のバカッター事件

 くら寿司という店は寄ったことがないのだが、もしや何年か前の節分にイワシをまるごと巻いた店だっただろうか。あれはもう、チラシの画像を見ただけで一生忘れないインパクトがあった(笑)。

 さて、くら寿司。最近になって、バイトによるバカッター被害にあったようだ。動画を見たがひどい。なぜ「被害」と断言するかというと、きちんと事前の研修で過去のバカッター行為について教えていたらしい → 東スポ 2019.02.08 くら寿司バカッター店員の末路 結局は家族が高額賠償金を負担か

 こうなるともう、業務でどうしても必要性がある一部店員以外は、厨房や店内にスマホを持ちこませない(物理的に)という方法しか、なさそうだ。それでも知人など外部の人間が厨房にやってきて撮影するリスクはあるが、だいぶ減ることは間違いない。

 しかし、バカッターはなぜ、いなくならないのか。
 何かあったら自分の代わりに謝ってくれる親や家族がいると思っているのかもしれないが、さらにひどい場合は、そもそも謝るような事態に陥る危険性を、認識していないのだろう。教育と、物理的な遮断(就業時間内の禁スマホ)しか、とりあえずの方法はなさそうだ。

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Comments

> しかし、バカッターはなぜ、いなくならないのか。
危機管理能力の欠如が一番の原因でしょうか

仲間内でふざけたことをして、それを動画に撮ってネット上にアップロードした
twitterは10人くらいの仲間にしか見られないから、彼らの笑ってもらおうとしただけのつもりだったけど、実際はtwitterは全世界の人に見られる可能性がある
そこのところをきちんと理解していなかったのかなぁ〜と推測します

インターネットが始まったばかりの頃は2chとかで新参者はすぐに叩かれて「半年ROMってろ」と歴の長い先輩方から(ある意味)助言をされていましたが
今の中高生はそういう段階を経ずに、インターネットの世界に触れることになってしまうのでトラブルが尽きないのかなぁ〜と

なるほど、そうかもしれません。たしかに以前は、何かやるとすぐお叱りの言葉が飛んでいたように思います。
かつてはパソコンも電話代(通信代)も高くて、せっかくやるのだからと勉強しながらネット内をぐるぐる見まわす人も多かったですが、いまはスマホから誰でもネットにつなげてしまえるので、準備段階がないのですね。

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