ひこにゃんに冷や飯を食わせるとは…

 あれだけ世話になっておきながら、彦根市は、ひこにゃんに冷たすぎる。ひこにゃんがいるというだけで、用事や旅行の途中で彦根市に寄ろうと計画した人を、わたしは何人も知っている。

 市からの予算がおりずに、ひこにゃんが数日休んでいたようだ(→ 2019.04.04 mainichi.jp
ひこにゃん活動再開、委託団体が自主運営
)。そして今後も、けっして明るいものではなさそうだ。

 ひこにゃんにすら冷たくせざるをえないほどの不況ということかもしれないが、それにしても、いくらなんでも、ひこにゃんである。わたしは10年ほど前だっただろうか、ひこにゃんが新宿西口のイベント広場に来たときには時間を調べておいて見にいった。司会の男性も「この子のおかげですわー」と、笑顔満面だった。

 ひこにゃんは、もし彦根にいられなくなったら、ほかのどこかで保護してあげねばならないほど、貴重な存在である。

 

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