クラウドの時代

 実は月曜日から少しずつ新しいマシンのセットアップをしている。Macはどんどんと便利になってきていて(というかWindowsを15年近く使っていないのでWindowsも進化している可能性もあるものの)、旧マシンと新マシンをそれぞれ電源ケーブルとつないだ状態で並べ、1時間半くらい放置しておくと楽である。インストール済みのソフトと基本的な設定はそのままコピーしてくれるので、立ち上げて設定を確認する程度で面倒がない。

 そしてデータの保存先がクラウドになっていたソフトに関しては、新マシンで立ち上げただけですぐ同じ作業ができる。ローカルのファイルで作業してバックアップをクラウドにあげていたものに関しては、作業に使う最低限のファイルは新マシンにもコピーする必要があるかもしれないが、現在のマシンが壊れたから急いで新マシンを買ってきたというわけではないため、焦る必要もない。のんびりやろうかと思う。

 ただ、レンタルサーバ(さくら、ロリポ)に10年以上も載せているファイルたちは、ある程度のものを新マシンに落としてこないと、作業がしづらくなる。レンタルサーバに載せているものとローカル環境を近い状態にしておかないと、何かと不便だ。FTPクライアントで両者を比較しながら作業をおこなうためにも、できるだけ早いうちに作業ファイルを移動したほうがいいだろう。

 クラウドにのみ頼るのもよくないとは思っている。ローカルで作業をしたものをときどきクラウドに載せるという現状のスタイルは理想的なのだが、ときおり勝手にコピーするような方式を検討したい。

 あと数日したら、新マシンのほうをメインに使っていきたい。

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