アメリカのチョコバナナは、凍っている?

 2014年の映画「インヒアレント・ヴァイス」で、とても個性的(!?)な警察官(演じたのはジョッシュ・ブローリン)が、チョコバナナを食べていた。ぼんやりと見ていたので見落としがあったかもしれないが、最低でも2回は、そんなシーンが出てきたと思う。

 だが何やら、表面のチョコレートがパリパリに固い。バナナ本体も固そうだ。バナナの形をした別の食べ物だろうか、いったい何だろうかと、英語で chocolate-covered bananas と検索してみた。

 表示されたレシピは、1本そのままを使う場合はfrozen banana(凍ったバナナ)と書いてあるものがやや多めで、ひとくちサイズにカットしたバナナの場合は、生のバナナがやや多め、全体としては半々くらいだろうか。

 これは、冷凍バナナ1本そのままの場合は、溶かしたチョコレートに漬ける(またはかける)だけで、すぐチョコレートが固まるという利点があるからかと思う。ひとくちサイズの場合は手でつままずにフォークなどで食べるから、チョコレートが周囲にたれようと、さほど問題にならないのかもしれない。

 チョコバナナが食べたくなってきた。スプリンクルは不要だが、チョコたっぷりのバナナが食べたい。

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