大型本の形状で、書店にバッグや傘が売られている謎

 書店の雑誌コーナーで何年か前から気になっていたのだが、大型本の形をした箱に、バッグや料理用のシリコン鍋(電子レンジ等で加熱)が売られていることがある。しかも今日などは日傘。これまで、わたしはてっきりそれらが雑誌の「付録」なのだと思っていた。だが今日の日傘に関しては、日傘以外に何かはいっている様子もなく、出版は宝島社で、裏面には「大型本」との記載が。

 参考までに、Amazonに去年のものがあったのでご紹介。
 

 
 なぜこういうものが書店にあるのかが、まったくわからない。雑誌の付録としてならば、まだわかるのだが…。

 書店が雑貨として仕入れて、雑貨として売るのでは、何か問題があるのだろうか。なぜ日傘なのに出版社名で「大型本」と書かれている必要があるのか。

 事情通の人がいらしたら、ぜひ教えていただきたい。

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