卵の黄身の色は、黄色が好み

 卵は、かなり好きである。冬を中心に年に何回か、新潟の養鶏場からまとめ買いする。そこの店からは、殻が丈夫で中味が黄色い卵がやってくる。とても信頼しているお店だ。

 スーパーや一般的な食料品店で卵を見ていると、半数以上が「ビタミン強化」と書かれていて、パッケージに表示されている黄身の色がオレンジであり、実際に買ってみると、やはりオレンジ。

 これだけ高い割合でオレンジ色の卵が売られているということは、黄身の色が濃いほうが人気があるのだろうか。黄身の色は餌の種類や水分摂取量で決まる。黄色い餌を食べていても夏の暑さで水をたくさん飲めば白っぽい色合いになることもあるし、何色の餌であれ、飼料に色素が配合してあれば、黄身の色合いをコントロールすることもできるそうだ。

 あくまで見た目の問題ではあるだろうが、わたしは黄色い卵に食欲を感じる。黄身が黄色の卵を、できるだけ選んで購入している。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。

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