うれしいことがあった

 ネット上で、あまり周囲の人々に知らせていない場所がある。たまにぼそぼそとひとりで書いていた内容に、コメントをいただけた。

 わたしの書く文章には、スタイルというのか、あるいは雰囲気というべきものがあって、それが心地よいと、書いてくださった。

 ときどきお見かけする方だが、個人的には存じ上げない。ネット風にいえば「いいね」のようなものをたまに投げ合う程度。それがまさかうれしいコメントをくださるとは。

 お世辞かもしれないが、素直にありがたかった。
 気持ちが沈んでしまう日がたまにやってくるが、こうしたことで、明るくなれる。

 ちょっとしたご縁でも、たいせつにしていきたい。
 そしてわたしも、誰かを明るくできる日を夢見て。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。

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