話し言葉で、「ちょっと」

 バウムクーヘン関係の音声配信のため自分で録音した声を聞いていて、つくづく「ちょっと」、「たとえば」が多いと感じた。
 だが原稿を用意して「いかにも読んでいる」雰囲気が出てしまうのは困るし、原稿をつくると時間がかかるので、その作業で疲れきって話す内容が減ってしまう気がする。そのため、だいたいの項目を書いたメモを見ながら、その場でしゃべっている。

 配信を確定する前に、録音した自分の声から「ちょっと」と「たとえば」を抜くことは、技術的には可能だろうけれども、さして意味があるとは思えないし、時間がもったいない。

 場数を踏んできたので、そろそろ、なめらかにしゃべれるようになりたい。そのうちに、もう少し言葉遣いも整っていくのではないかと、ひそかに期待している。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。

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