必要に迫られると、頭にはいる

 3月末から関連サイトとのコラボ企画でHTMLとCSSをたくさん手書きするようになってから、CSSへの理解が深まった。これまで何冊の本を読んでもピンとこなかった(なおかつ読むそばから忘れた)ものがすんなり頭にはいってきたし、忘れにくくなった。もちろん、書く速度も上がった。

 そして昨日からなのだが「自分が5月にやりたいと思っていることは、JavaSriptなら容易に実現できるのでは」と考えた。別の方法でやるのに限界を感じたので、ほかに何かないかと考えて、JavaScriptに目が向いたのだ。
 そこでネットで検索してみると、ヒントになりそうなサンプルが、たくさん転がっている。見つけるなり、片っ端から読みはじめた。

 JavaScriptもまたかなり前から、わからないと損をするとの思いから、何冊もの本を手に取った。実際に買ったものもあった。だが身につかなかっただけでなく、よく忘れた。
 ところがこうして「これこれのようなことをしてみたい」と、具体的な目的ができた途端に、頭にはいりそうな予感がする。動機として「損をするから」では、弱いのだろう。実際に困ったときに、やる気が出る。

 この調子で、次々に、苦手だった物を学べる機会につながっていくとよいのだが。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。

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