復帰せねばと思いつつ、AIに絵を描いてもらう

 1年と少し、気持ちの問題もあってか、逃避行をしていた気がする。ウェブサイトの管理を最低限にして、自分の独自コンテンツも増やさず、ただぼーっとしていた。だがもう外部の用事は終了して、以前のままのわたしだ。逃げている場合ではない。やらねばならないことが増えてきた。

 まずは、ウェブサイト管理のため、今年いっぱいで終了してしまうATOMエディタ以外の、新たなものに慣れておかねばならない。まだ決まっていないが、ひとまずマイクロソフトが提供しているVSコードをダウンロードしてみた。難しくはなさそうなので、使ってみようかと。

 さて、9月にはいってから毎日あれこれAIに絵を描いてもらっているのだが、ここに2枚ご紹介しよう。作り方としては Stable Diffusion Demo
に出かけて、英語で文章や単語を入れるというもので、慣れれば簡単である。

Stable Diffusion Demo (水辺のボート)

Stable Diffusion Demo (水辺のボート)

 これは入力時の文章を “a calm winter seashore with a boat and some trees, in watercolor style.” にしたのだったと思う。watercolor 部分を oil painting にすると、また違った味わいになるかと思うし、印象派とか、あれこれに該当する英語をここに入れれば、違いが感じられるかもしれない。

 どういった英語にすればよい結果が出るか不安な方は、英語でキーワード例を作成してくれるサイトもどこかにあるそうなので、検索されたし。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。