JavaScriptが苦手である。これまで何冊も本を読みかけて挫折した。だが時代は確実にわたしのようなズボラ人間に味方しているようで、AIに「こんな感じの機能をJavaScriptで、ついでに1ページで表示できるようHTMLにして」と頼むと、そこそこのものを作ってくれることがわかった。
昨日から今日にかけて、URL endocer / decoder と、Unicode (Escape Sequence) encoder /decoder を頼んだ。昨日はCopilotに頼んだが、今日はChatGPTに。ほとんど手直しも要らなかった。カスタマイズも同じ会話のなかで「先ほどのファイルをこうして」と変更するとやってくれるし、どうしても動かなくて自分でチェックし、記述を変更したのは1か所のみ。
以前は少しでも誤解が生じたらと心配し、大事な用件ではそのリスクを減らすため英語で話しかけるようにしていたが、今回の件では日本語のみで通して問題なかった。ああ、楽ができるよい時代になった。