(ブログ記事掲載当初は「社長」と書いていたのですが、正しくは会長であったため、編集しました)
サントリーの新浪氏が会長を降りたらしい。理由は新浪氏に渡すつもりで知人が外国から輸入したサプリの含有物。日本では認められていない成分であるらしい。すぐさま本人が逮捕うんぬんといった状況ではなく、まだ刑事事件としては微妙なラインらしいが、ひとまずサントリーの社長職は降りたということのようだ。
2025.09.03 毎日新聞 新浪剛史氏が語ったサプリ入手の経緯 「友人の強い勧めで」潔白主張
いや、この事件はびっくりした。
著名人というのは、自分が希望する薬のひとつも出してくれそうな、懇意にしている医師のひとりやふたりいるのだろうと思ってきた。自由診療だろうと保険診療だろうと、医師の看板を出しているところで何かを処方してもらえば、違法かどうか不安のある海外サプリよりは健康のリスクが低いし、そこそこ効き目もあるはずだ。
健康状態で近くの医師より意見を尊重する外国在住の知人女性というのは、どれだけ影響力がある人なのだろう。
それから、これはもちろん今回の件に該当するわけではないだろうが、今後の類似事件の予想として…。社会的に成功している人のところにヤバそうなサプリを送りつけるところまで準備し、話を故意にリークしたとする。そしてその人物が「本人に頼まれた」と言ったらすごいだろうな、と。やったらいかんよ、それは(ここは以前と比較すれば弱小ブログであるため書いてしまうが)。