年末までメインで使っていたMac Book Proでは、ウェブの動作や内容の確認にMAMPを使っていた。だが最近になって新しいNac Book Airとなり、いまさらMAMPでもないだろうと、ほかの方法を模索。
すると、PHPがはいっている場合はビルトインサーバーで、ターミナルから簡単にウェブと同様の内容が確認できることがわかった。
1. まず、新しいMacにXcodeをダウンロード。
2. Warpに頼んでHomebrewをインストールしてもらい、PHPも入れてもらう。
3. VS Codeで、ネットに載せているのと同じPHPスクリプトがあるフォルダからファイルを開き、そこでターミナル画面を出して
> php -S localhost:8000
を入力。
4. ブラウザから
> localhost:8000
を見れば動作する。
(終了時は同じターミナル画面で ctrl+c を押して、exit)
おかげで、「バウムの書 Wiki版」のフォルダをそっくりダウンロードしてきてローカルで確認、編集し、ネットに載せに行く作業が簡単になった。
それにしても、こういう作業では、検索で「これこれしたい」と書くだけでAIがいろいろ教えてくれるし、Warp上からも「○○をインストールしたいが、方法は」と尋ねるだけで教えて(あるいは「やりましょうか」と言って)くれたり、ほんとうにいい世の中になった。
悩み相談など真剣な用事で使うのはまた話が違うかもしれないが、ネット上のウェブサイトやファイル管理のことで質問がある程度なら、AIの時代はほんとうにありがたいものである。