昼にこれを食べた。以前はわたしが田舎を思いだして「こういうのがあるんだよ」と話していただけだが、最近は家族が作ってくれる。北関東の味「ポテト入り焼きそば」であるが、地元の人間は「焼きそば」と言っただけでポテト入りを連想したものだ(いまは知らないが)。
ちなみにポテトというのは、蒸かしておいたじゃがいもにキャベツなどの具を入れてソース味で炒めておいたものを指すことが多く、そういう名前で昔は総菜やおつまみとして通用していた。いまは知らないが、じゃがいもの英語名という意味ではなく使われている。
それから、串焼きのような形で、蒸かした芋をフライにするものを「イモフライ」と呼び、それもソースで食べていた。
