バウムの書 Wiki版 を、PukiWikiで書いているのだが、素朴な疑問がある。
ローカルのサーバでPHPを動かし、編集したものを、そっくりネットに載せに出かけているのだが、最新記事一覧に関するデータファイルの数字が、なぜか9時間足されてしまうらしい。
つまり、各ファイルの編集時間が1月28日の夕方であっても、最新記事一覧には9時間プラスされて1月29日と表示される。
だがその最新記事一覧のデータファイル(中身はテキストでUNIXタイムとファイル名のみ)のみのために、設定欄のJST (GMT+9) を変更するのはリスクが高すぎる。ましてFTPソフトの設定で時差を入れてしまっては全体がおかしくなる。ちなみに「さくら」なので、わたしも相手もお互いに日本時間である。
残る手段として、仕方ないのでデータファイルのUNIXタイムを9時間引きするJavaScriptをClaudeに書いてもらって、それを使うことにした。そんなことをしたくない場合には、午後3時から夜の11時59分のあいだにファイルを編集しないことが必要だが、それは難しい。
Geminiには「ローカルで編集しても、載せた後で空編集(例: スペースを一個入れる入れない)をすればよいのでは」と提案してもらったが、せっかくローカルで作業して載せているのに、それでは本筋から外れてしまう。
どなたか、PukiWikiのデータファイルを9時間プラスにさせない方法をご存知の方がいらっしゃったら、教えていただきたい。