近所のクリニックに、帯状疱疹の予防接種へ。
国は50〜64歳の人に帯状疱疹の接種を推奨し、65歳以上の人は定期接種の対象にしていると聞いた。
わたしは周囲から罹患の苦労話をけっこう聞いているので、接種が可能ならやっておきたいと思っていたため、近所のクリニックに電話をしてみた。
住んでいる地域によって費用の助成があるらしい。わたしの場合は区が10,000円( x 2) までを負担してくれるということで、自腹は 13,150円 ( x 2) である。65歳以上で自治体から案内があった場合は、もう少し安い可能性があるが、わたしは早く打っておきたかった。
筋肉注射は痛いし、しかもかなりの確率で発熱するらしいので、びくびくしながら出かけた。
問診票の記入後、すぐに呼ばれた。
注射そのものが、やたら痛かった。直後から、腕が痛い。
その後の数時間で、身体中のあちこちが筋肉痛のように痛くなってきた。
だが夜になっても、発熱しなかった(←2ヶ月後に2回目を打つので、そのときかもしれない)。これは助かった。わたしはコロナワクチンのときに何度も「次は打たない」と思ったほど、熱やだるさがすさまじかったのだが、今回は大丈夫らしい。
次回は2ヶ月後。そのときどうなるかは、また書く予定。