田舎の親に会いに行くついでに、あしかがフラワーパークまで足を伸ばした。これまで親が住んでいた場所は市街地から遠かったので往復だけで精いっぱいだったが、現在入所している施設はそこそこ市街地に近い。
そこで顔を見に寄ったついでに、あしかがフラワーパークまで。
なんと、田舎の家族が都合をつけて移動の車を出してくれたので(駅から施設、施設からパーク)、タクシーの電話番号も調べてあったしSuicaのチャージもしてあったのだが、かなりたすかってしまった。申し訳ない。
交通規制がかかるほどの大混雑がある「大藤」の満開時期は逃したので、日曜とはいえそこそこ程度の混雑ででかけられた。なお、このパークはその日の朝に開花状況や天気などを考えて入場料が決まる。この日は1900円だった。
バラが満開。ネモフィラも美しかった。そろそろアジサイを用意しているのではないかと思う。
園の入り口(2ヶ所)のどちらにも「藤ソフトクリーム」が売られており、これが1個500円とはいえきちんと下の方までクリームがはいった良心価格。
土産物の種類と数は圧巻。昭和の温泉地の土産物屋が現代風にそのまま残っている。食べ物、マスコットキャラクタ、酒、苗木。とくにJRと逆の入り口にある大きな土産物コーナーは圧巻だった。
電車が1時間に1本程度なので、迷った末に1時間少しの滞在をしたのち、移動。西の出口から歩いてすぐににある「あしかがフラワーパーク駅」から、隣駅の「足利駅」まで移動して、本堂が国宝であるらしい鑁阿寺(ばんなじ)をちらりと見たのち、東武足利市駅まで歩いて、東京に帰ってきた。
参考リンク:
○ あしかがフラワーパーク
○ 鑁阿寺

