デンマークのドラマ「チェスナットマン」のシーズン2(原題を直訳すると「かくれんぼ」で、チェスナットマンではない)だが、半分あたりで「えっ、この人がお亡くなり!?」という、予想もしていなかった展開に。
ほんとにびっくりした。へぇ。
でもまぁ、ほかの登場人物たちが優秀だから、なんとか事件は片づくのだろう。ああ、それにしても。
話は、30年くらい前の事件と、現在の事件(数年おきにストーカー殺人が起こるが、一連の事件に関連性を見いだしたのがつい最近という設定)のあいだで、どこがどうつながっていくのか、まだ読めそうで読めない展開。
そして、ポーランドの連ドラ。
ポーランド作品は侮れないものが多く、「ジャスト・ワン・ルック」もすばらしい。15年前に大きなテロ火災事件があり、その生き残りの女性が主人公。事件当時に心身ともに傷を負ったため記憶があやふやなままの15年だったが、その事件の日に何か重大なことがあったとだけは、認識している。
あるときその当時に撮影された写真が1枚、主人公の夫の元に届けられる。それを見た夫は失踪(ほどなく、身体を拘束されて連れ回されているとわかる)。
これはほんとうに、テンポがよいのでおすすめ。