今日はAmazonの到着量がすごかった。
まず、来週からセールだと知らずに、わたしが普通のコーヒーとインスタントコーヒーを到着。これは置き配。
さらに家族が(こちらも来週からセールと気づかず)「ほしいものがある」と、どうやら組立をするタイプの商品を購入。これも置き配。
そのあと、いつも常温便しか頼んだことがないのだが、AmazonのExpress Martで生鮮品を買ってくれという猛アピールのメールを読んでいた家族が「肉が安い」と言い出した。これは冷凍品。さらに、常温のExpress Mart商品のほか、冷蔵品のAmazon牛乳(メーカーはトモエ)を買うことに。
つまり、常温食品(わたし)、常温食品(家族)、組立するタイプの商品(家族)――ここまでは置き配。さらに、冷凍品の肉、冷蔵タイプの牛乳…これらは在宅が必要。
で、いよいよ、夕方Amazonが冷凍品と冷蔵品を持ってやってきた。
うわ〜びっくり。
大きな厚手の紙袋(底が2〜3枚くらい紙で補強してある)がふたつ到着。冷蔵品の牛乳のほうには板のような保冷剤が3〜4枚。冷凍品のほうには5〜6枚くらい。
そうか。
保冷剤をけちけち使って配達用の資材に金をかけるのではなく、厚手の紙袋に保冷剤をばんばんと入れて、配達用の資材の管理と手間を省くということか。――いや、これ都内の、住宅密集地用の商売だよな。不織布のようなシートで作られた不凍液の保冷剤とはいえ、捨てるほうもすごいゴミだ。わが家は少し使う予定だが、次回に牛乳を頼んだらまた同じ保冷剤がやってくると思うと、やはり採集手時には何割か捨てることになる。
ん〜。消費者側としてはこの発想はなかった。おそるべし、Amazon。
Amazon、