配信が開始されたのでさっそく見てみたマンダロリアン映画版。英語版「子連れ狼」の異名をとるSFファンタジーで、内容としてはスターウォーズの世界観であり、その一部を構成している。
相変わらず青いマカロンは食べる、キモイ虫は食べる、それでもけなげに「ちゃん」ならずのマンダロリアンを助けるグローグーが異様にかわいい。フォースで飛ぶこともできたはずだが、小窓まで壁をよじ登る姿もまた愛らしい。
それにしても、マンダロリアンは口ですべて説明するが、グローグーは自分の意思をどう伝えているのだろうか。テレパシーで会話ができているとは思えない。それなら元ジェダイのアソーカが教えてくれるまで、自分で「名前はグローグーです」と伝えたはず。つまり、返事と意思表示は表情だけなのか?
ただ、ゴジラなどの映画を見ていても思うのだが、グローグーが場面によってサイズが違って見える。サイズを測っていないということはないだろうが、それにしても、とてつもなく小さく見えるときと、そこそこの大きさに見えるときがある。