足の冷えを軽くみてはいけない

 10月に急な吐き気で休日の夜に病院で点滴をしてもらった経験から、少しでも具合が悪くなったら何をストップしてでも対策を講じなければと、肝に銘じた。

 あの10月のときは義母がショートステイで不在というタイミングだったため、家族がタクシーに乗せて付き添ってくれたが、もしあんなことがふたたびあったら、わたしはひとりで病院に行き、点滴をしてもらって、深夜にふたたびタクシーでもどってこなければならない。吐き気をこらえながら、そんなことをひとりでやりたくない。

 で、つい先日のことだが、もう一歩のところで、まったく同じ状況になりそうだった。発生した時間帯もほぼ同じ、症状も似ていた。感じたのは急なふらつきと軽い吐き気だが、そういえばその20〜30分前から「なんでこんなに右足首が冷えてるんだろう」と感じていた。体調不良を自覚したとたんに、その冷えが両足首になっていた。触ってもわかるほど、かなり冷えている。どうしたのだろう。

 その10分後くらいに外出するつもりで着替えをしようと考えていたのだが、中止して風呂場に飛びこみ、大きめの洗面器に両足をつっこんだ。そして15分ほど、シャワーでお湯をかけつづけた。温泉ではないが贅沢な「掛け流しの」足湯だ。立ち直ってやる、ぜったい具合が悪くなるものかと、ときどきマッサージしながらお湯をかけた。

 だいぶ気分が落ち着いたので、布団に横になってみた。ときどき体を起こすと不安があったが、とりあえず数時間ほど横になっているうち、体調もよくなってきた。

 原因はなんだろうか。

 最初、家族が「前回も今回も昼にパスタだった。何か縁起が悪いといけないから、パスタをやめよう」と冗談めかして言っていたのだが、胃腸が何かの原因でやられるとしたら症状の発現は数時間後だろうし、第一に、食べている最中は美味しくて気分がよいので(←パスタの場合わたしは食べる専門)、それはあたらない。

 あれこれ考えて、ようやくわかってきた。

 具合が悪くなりそうなのは、義母がデイサービスやショートステイなどで留守の日につづいている。留守にしているとき、わたしは(普段は義母がいるのでのんびり使えない)昔のパソコンのところでくつろぐ時間が長くなる。だがそこは風通しがよくて、姿勢もいつもとは異なるので、暖房を使っているつもりでも、下半身が冷えやすいのかもしれない。

 午前いっぱいをそんな風に過ごして、昼食をとったあたりから、冷えが全身にまわってくる。立っているのも不安なほど、自分の体ではないような、落ちつきのなさ。軽い吐き気。それをほうっておくと、ひどい吐き気と頭痛や肩こりにつながっていく。今回の判断(ぜいたくな足湯 ^^;)は、われながらよかったのではと、思う。

 みなさんも、足首の冷えにご注意を。ときどきマッサージもいいかもしれない。

体調不良と、台風と

月曜は祝日だったものの、午後から体調不良。かつての自分なら翌日の朝まで様子を見ることができたかもしれないぎりぎりレベルだったが、夕方になって「まさか、また?」というタイミングで吐いてしまい「これは、夜に寝られなくてひと晩ずっと吐くなんてまっぴらごめんだ」と、病院に電話してもらって、夜にタクシーで病院まで。いつも通っている病院は救急指定なので、夜間でも内科ならばほぼ間違いなく診てもらえる。

頭痛あり、体の節々(とくに首と腰)の痛みあり、吐き気あり、熱なし(病院到着時は微熱)、下痢ややあり。医師は吐いた回数ほかを確認して「では吐き気止めと解熱剤(痛み止め)、それから点滴をしてからお帰りください」とのこと。

点滴は、すっと体にはいる感じで、ああ相当に体から水分が抜けてたなぁと実感。

休日、しかも夜なので、会計がいくらになるかと心配だったが、預かり金で5000円と言われ、後日また来院時に清算を、という。おそらく、5000円は超えないということか? そうだよなぁ、5000円を超えるんだったら、預かり金だけで逃げてしまう人がいるだろうし。さてどうなるか。

吐き気止め、効いた! 昨日1回だけ「うっ? もしや」と思ったが、胃がムカムカしただけで終わり。一度も吐かず。だが薬はあと1回で終わってしまう。今日のうちに様子をみて、明日あたり精算に出かけたとき、いつもの薬と一緒にもらってきたほうがいいのかどうか、考えてみようと思う。

昨日は、吐き気はおさまったが、首の痛みと頭痛がまったくおさまらず。頭痛は「せっかく病院からカロナール出たんだし、家のバファリンじゃなくて、カロナール飲もうかな」と思ったのだが、合わない。まったく合わない。何回も我慢してカロナールを飲んでしまったが、だめ押しで夜遅くにバファリンを飲んだら効いた。たまたまそのタイミングだったのか、あるいは今回はバファリンでなければだめだったのかはわからないが、1日のたうちまわってしまった。
(注:カロナールも、効くときは効く。わたしはかつてこれで救われたことがある…といっても、病院では入院時にカロナールを問答無用で出してきたから、選べなかった。もっと強いのを頼めば出してくれたのかどうかは不明)

やっとバファリンが効いてきて楽になった、これで寝られると思ったら、16日未明から台風。朝まで台風。うるさい。それに「何か倒れてきたらどうしよう、そういえばベランダに不安定なかっこうで物干し台をおいたままだった。ついこのあいだまで安定していたのに、動かしてしまった」と、悔やむ。だが振っている最中に窓を開けるほど度胸はないので、放置。朝になって、無事だったのでほっとしたが、ねんのため安定させておいた。

朝から何度も、救急車のサイレンが響く。台風でお怪我をされた方がいらっしゃるのか不安。
東京は午前8時過ぎくらいから晴れ間が見えることもあるが、これから北上していくのだから、通過地点の方々はさぞたいへんなことだろう。

平熱とは?

先日も書いたが、わたしの平熱(朝一番に計った体温)は、たいていの場合35.8である。子供のころから、予防接種のために検温して紙に記入してこいと言われて体温計を入れるとだいたいこの数字だったし、現在も体調管理のため検温をするようになって約4ヶ月のあいだ、たいていはこのあたりに落ちつく。

風邪を引くなどの事情があるときは36.7などになることもあるが、それはかなり珍しく、今朝などは逆に最低記録の34.7を記録。これまでの最低が34.9だったので、ちょっとどきりとした。毎日同じように計っているし、同じ体温計だ。

平熱はどれくらいかという記事が、最近のエキサイトコネタにあったので、リンク。これによると日本人の平均的な体温は36℃台の後半、ほとんど37℃に近いようだ。
エキサイトコネタ → 平熱って、どのくらい?

キョンシー疑惑、つづき

先日、夏以外は起床時に手首がしびれていることがあり、寝相が悪いのではないか(寝ながらキョンシーのように手首を折っているのでは)と書いたが、今日はいよいよ、正体に一歩近づくことができた。

今日はあまりに寒かったので体調を崩しそうになり、午後に1時間ほど横になっていた。その際に、音がしたか、あるいは何らかの刺激で覚醒に近づいた。自然にゆっくりと目覚めるのとは違い、急だったので姿勢がそのままだったのだろう。ふと目をやると、かなり強く「右てのひらで左の肘をつかんで」いた。これなら、しびれるはずである (^^; 。

それにしても、両手首、両方の肘から下がしびれていることがあるのだが、もしや左右の手で交互に両方の肘をつかんでいるのだろうか? もしそうなら、いったい何のために…? もし寒いのなら、腕と肩に何か余分にかけて寝ればいいのだろうか。

キョンシー?

今日はお取り寄せの件(フェルダーシェフの焼き菓子とバウム)を書こうと思ったのだが、写真加工が間に合わなかった。

さて:
陽射しや気温のほかに、秋になったと実感できるのは、手荒れのはじまりと体調の変化。わたしはどうも、夏以外は就寝中にキョンシーになっているのではという疑惑がある。

それはどういうことかというと、目覚めたとき、手首を折り曲げて寝ていたのではないかと思える不思議な痛み(しびれ)があるのだ。今朝は目覚まし時計を止めようとして手がしびれていたため、思わず「痛いっ」と言ってしまった。

真冬などにはときおり、両肘から先の全体がしびれていることもある。2年ほど前だったか、別件で相談していた医師にそれを話すと、血液検査のついでにリューマチも調べようという話になったが、まったく問題なかった。ようするに寝相なのだろう(笑)。

手荒れは9月後半から。キョンシーは数日前から。寒くなるとまたいろいろあるだろうが、季節には逆らえない。