予想外の家電が壊れるとき

電子レンジが壊れたらどうしようというのはたまに考えるし、パソコンなんか不調になったら壊れやしないかとはらはらするのだが、昨日は予想外のものが壊れてくれた(笑)。いや、正確には壊れたわけじゃないんだけど、使えなくなった。

電話の子機が、バッテリーがいかれたらしく、充電されていないらしい。

子機は2階においている。わたしは昼間に1階にいることが多いのでたまにしか使わないが、だからといってこのままでは、早朝や夜遅くに何かあったら電話に気づかないことになってしまう。

バッテリーが不調な子機のために、電話全体を買い替えになったらどうしよう…とか思ったのだが、SHARPの純正品らしきものがネットにあった。たかが電池なのに、送料が宅配料金なのが悔しいが、こういうのは交通費をかけて遠くの電機屋にでも行かないかぎり、なかなか手にはいらないだろうし、しかたない(苦笑)。

金木犀

月曜日くらいから感じているのだが、金木犀がよく香っている。ネット上でもブログなどで金木犀の香りについて書く人が急に増えてきた。

実物はこれほど香りがよいのに、トイレなどの芳香剤でキンモクセイというのはなぜあれほど人工的で似てもにつかないのかと思ったら、なんと、こんな記事を見つけてしまった。

トイレの「キンモクセイの香り」が衰退した理由

近所の路地に、キンモクセイが香る季節になった。
甘く強いあの香り、心地よいものにもかかわらず、一定の年齢以上の人は、とっさにこう言うだろう。
「あ、トイレのニオイ!」

そう、かつてトイレの芳香剤といえば、キンモクセイの香りが当たり前だった。スーパーやドラッグストアの芳香剤売り場には、ラベンダーに森林、レモンなど柑橘系にベリー系、それから「せっけんの香り」など、様々な香りのバリエーションが出ている。それなのに、キンモクセイは、とんと見ない。これは何故なのか。

かいつまむと、本物のキンモクセイの匂いを嗅いでトイレを連想する人が増えてきたことが衰退の一因らしいのだが…そんなばかな? トイレの芳香剤、そんなにリアルにキンモクセイしてたっけ?

まあ、探し出してきてまで匂いを試そうとは思わないが、本物でトイレを連想する人がいる(いた)というのは、驚いてしまった。

……おお、そういえば!

わたしにも経験があったことを、いま思い出した。いまでこそ普通に飲めるジャスミン茶だが、濃く淹れるとバスクリンを連想してしまって仕方がない時期があった。わたしがこどものころのバスクリンには、ジャスミン茶を思いっきり濃くしたような香りのものがあったのだろう。

いまはジャスミン茶も桂花茶(キンモクセイのお茶)も大好きだが、何かを連想するということは、まったくない。ある意味これは幸せなことかもしれない。

早くも手荒れ

思えば今年はじんましんも早かった。去年は8月の猛暑のころだったが、今年は6月に出はじめたのだ。この半月ほど、暑さが落ちついて肌寒いくらいになり、そろそろじんましんも落ちついたかとひと息ついたとたん、今度は手荒れが出た。いつもこんなに早かっただろうか? しかもまるで真冬の手のように、しみて痛い。

去年、人から「グリセリンと日本酒を混ぜたものを手に塗るとよい」と聞いたので、ハンドクリームなどと併用で使っていたが、今年はもう、小瓶から直接グリセリンを手に垂らしている。酢と混ぜるといいという書きこみも見たが、とりあえずこの数日は原液だ。何と混ぜるかはあとで考えよう。

毎年、いろいろなハンドクリームの小さい容器を買ってきては交互に試しているが、今年はどうなるだろう。

ゴミの分別

住んでいる地域で明日(10月1日)からゴミの分別が変更になる。解説の紙をひろげてこまめに見ているが、最初のうちは混乱しそうだ。

なにせ、これまでずっと「プラスチックゴミ」がなかったのだ。食品トレイやペットボトルはスーパーなど店頭の回収箱へ持っていき、ビン・缶は回収日に近所の箱に出し、紙類もまた同様。プラスチックは資源ゴミとして集めている自治体があると聞いていたが、この近所は明日から。

迷いそうなので、慣れるまでは余分にゴミ箱を用意しておいて、放りこみながら覚えていこうかと思っていたのだが、そのゴミ箱をまだ買っていない。安いものでいいので、近日中に買わねば。

最近の福島瑞穂

この1〜2週間くらいかな、福島瑞穂がテレビでアップになるたび、まじめに化粧をしているのでちょっととまどう。オレンジ系の口紅だ。

誰かに「もう少し化粧を」とか、言われたのだろうか。気になるところだ。

秋だからオレンジという発想は、別にほかの人が化粧の色を変えたのなら何とも思わないのだが、同氏の場合は色を変えるというより「化粧を開始した」という感じがするのが、なにやら気になる。