世界的にネット障害があったらしい

 わたしはAmazonのウィッシュリストが表示されなくなったので、Amazonが不調なのかと思っていたが、30分くらいして、世界的にあちこちで障害が出ているとの情報を見かけた。たしかにこのブログ(mikimarulog.me)のあるロリポップも不調だったのか、ときおりこのブログで過去記事が表示できなくなったり、一部の画像だけが見えなくなったこともあった。

 幸いなことに、広範囲ではあっても、それぞれについては短時間だったのだろうか。Twitterは少し変だと思ったが、Facebookはわたしが見ている時間帯は影響を感じなかった。

 場所によっては影響が長引いたかもしれないが、日本時間では夜であり、企業などのサイトが営業時間外だったこともあって、さほどの混乱はなかったのではないだろうか。

 NHKの記事によると(2021.06.08 23:23 → 世界各地でウェブサイトに障害 国内でも影響相次ぐ )、アメリカのIT企業ファストリーのネットワーク障害ではないかとのことだそうだ。

 大手企業がこぞって同じ系列のサービスを受けていた場合、こういうときに影響を受けてしまいがちだが、世の中はどんどんと大きなものに寄りかかるような、流れになってきている。こうしたことが今後の教訓となってくれればいいが、どうなることやら。

食べ物の旬

 これまで、11月下旬くらいを目安にシュトレンを焼き、12月のクリスマスころにケーキとローストチキン、年末ぎりぎりにおせちを作り、1月6日ころピティビエ(ガレットデロワのフェーブ抜き)を焼いている程度で、何月だからこれを作ろうなどを、あまり意識してこなかった。
 強いていえば、たまたま店で見かければ筍ご飯、栗おこわを作ることはあっても、何月だから作らねばと思ってやっているわけではない。

 だが先日、たまたま美瑛産のアスパラガスの通販を目にした。数時間のみ悩んで「美味しいらしいから」と注文したところ、その日が予約最終日だった。あと半日以上迷っていたらもう買えないところだったが、昨日無事にわが家に到着。1kgもあるので二日連続で食べているが、まだ終わらない。早めにゆでてしまい、タッパーで保存するのが無難かもしれない。明日はそうしよう。

 そしてこれは昨日の日曜日だったと思うのだが、スーパーで青梅と氷砂糖が売られていて「梅酒を作るのは楽しいかもしれないが、梅を食べるのがめんどくさい」と、通過して帰宅したときのこと。ネットを見ていると目の前で知人Aが「梅シロップを仕込んだ」と書いている。うらやましいなと思っていると、つづいて知人Bが「ラム酒で梅を仕込んだ」と書いている。うらやましいが、やはり梅を食べるのが面倒だからと家の者に言うと、ぼりぼり食べればいいのではと、即答された。

 そして今日、出先で別のスーパーに寄った際に目の前に青梅が。そして氷砂糖も。
 だがその売り場では、容器が売り切れていた。家には密封できない普通の広口瓶ならいくつかあるし、密封できるが素材がプラスチックのものもある、だがアルコールを入れるのだからプラスチックはちょっと問題ではと迷いつつ、梅と砂糖だけ買って帰宅。

 けっきょく、家にあるラム酒もあまり量が多くなかったため、お手頃価格のラム酒1本と、果実酒ができそうな容器をヨドバシに注文。明日には届くだろう。

 注文した分はお試しサイズなので、買った梅の全量には使えないはずだ。
 明日あたり、別の容器と別の酒を、ねんのため近所で探してみる。工夫して、梅を漬けてみようと思う。

 

マルエツでScan&Goを体験

 日曜日でスーパーのレジが混んでいると予想できたため、出かける前から「今日はScan&Goを使ってみようか」と、いつでもアプリが立ち上げられることと、以前に設定したはずのクレジットカードが問題ないかどうかを確認してから、外出。

 到着し、店内にある「チェックイン用のQRコード」をスキャンしてから、買い物スタート。あとは商品名のタグまたは商品そのものに印字されたバーコードをスマホで読んで、数量を入力していく。
 会計を確定するまでのあいだならば、数量を変更したり、品目を削除することも可能。

 買い物が終了したらアプリで「支払い」を押すと、登録してあるクレジットカードか、PayPayか、どちらがよいかを確認してくれる。支払いが完了したら、その画面を「支払い台」という場所でカメラに向ける。そのとき、カゴを先方のカメラがチェックするので、撮影できるようにカゴを台に置いておく必要がある。

 終了したら、領収書などは必要な人にのみデジタルで送られてくるので、そのまま袋詰めの台に出かけて、持ち帰って終わり。

 混雑時間帯とわかっている場合、そしてこちらの買う物があまりに大量でない場合は、おすすめ。

 買い物が大量の場合は、買い物しながらスマホでバーコードのスキャンがどうのやら、入れた数が合っているかどうかやらを考えながら操作するのは、難しいようにも感じられる…。もっとも、カゴでを手で持つのはなくカートを押しているか、連れがいるのであれば、問題ないかもしれない。

将来の引っ越し

 週末にJRの駅周辺に出かけるのはできるだけ避けていたのだが、今日は用事があって、高円寺駅まで。

 駅界隈の店の前に出たミニテーブルや椅子では、間隔を開けることもなく人々が飲食をしていたのが目にはいったし(いっぽうで持ち帰りのみと張り紙をした飲食店や、休業と書かれた店もまだあった)、商店街ではよそ見をしながら歩いてきた人に、背負ったリュックを手に当てられるという、最近ではなかなかなかった混雑も感じられた。
 みなさん、自粛という名の半強制に、うんざりなのだろう。

 わたしは現在ふたり暮らしで、今日はたまたま混んでいる日に駅前に出なければならなかったが、普段の日も買い物はできる。コロナ禍があってもなくても、もともとあまり外食はせずに、持ち帰りが多い。それを考えると、今日のような混雑を目にしたとき、頭をよぎるのが…

 将来もこのあたり(23区内西部)に住むと、ずっと思ってきたものの、もしかしたら、もう少し奥まった場所でも、わたしたちは暮らしていけるのではないだろうかということだ。

 もっとも、条件はある。ネット環境が快適。駅まで歩ける。できれば一軒家。住所は東京(←埼玉とか神奈川ではなく)。

 ただ、年齢が高くなってきて、あまり遠い場所にまで、頻繁に下見に行けないのはたしかだ。だが次の引っ越しは、できれば最後にしたいので、いい加減な探し方はできない。そうなるとせいぜい、現在地から数キロ程度の距離ということになるだろうか——それでも、JRの駅から離れれば、喧噪はやわらいで感じられるかもしれないが。

かつての、Shockwaveのゲーム

 最終的にはAdobeに吸収されていたのかもしれないが、2000年代前半のころ、マクロメディアという会社のShockwaveを使ったゲームが、けっこう流行っていた。Shockwaveはソフトの性質としてウェブ開発というよりはゲームに適していたのかもしれないが、公式サイト自らノリノリで、Shockwaveを使ったゲームを複数公開していたと思う。

 そのうちのひとつが、ちょうちょを捕まえるだけのLoopというものだった。
 画面にたくさんちょうちょが出てきて、それを円で囲みながら捕まえていく。時間内にたくさん円が描けて、お題に沿ったちょうちょの組み合わせ(たとえば青と赤と黄色を捕まえて、などなど)に合致していれば、それに応じて点数がもらえた。たったそれだけのルールだったが、けっこう難しくて、はまった。

 Shockwaveについては、そのゲーム以外にほとんどまったく記憶がない。あれはまたやってみたいが、どなたか別のプラットフォームで実現されないだろうか。

風邪で首にネギを巻く話

 いや、笑った…。ネットで検索をしたところ、どうも何割かの人が「風邪を引いたらネギを直に首に巻く」と思っているらしいことが判明。そして「皮膚からネギの成分がしみて風邪に効くなんて、ないだろー」と、お考えのご様子。

 あれはだな…表面がしんなりするくらいまで長ネギを加熱し、薄い布(たとえば手ぬぐい)につつんで、首に巻くのだ。わたしはネギが嫌いだったのでよけいに感じたのかもしれないが、熱いうちに首に巻かれるとわかる「ネギ臭」が、何やら喉や鼻にいいということになっていたのだろうと思う。

 わたしの子供時代は迷信や民間療法も盛んで、とくにうちの実母などは民間療法や妙な暦(お風呂を沸かしてはいけない日とかいうもの)まで、しっかり頭にはいっていた。長ネギを巻いたまま幼稚園に送り出されたこともある。

 風邪に効いたかどうか、わからない。だが親がそう信じていて、それに逆らわずに素直にネギに巻かれるとき、風邪の心細さからか「おまじないをしてもらった」という思いで、安心感があったのだろう。

 ともあれ、長ネギを生のまま、布にもつつまず首に巻いているブログを見て、かなり驚いた。

「アハモ」の意味…!?

 2021年3月からの新プラン「アハモ」について、NTTdocomoによると、その名称にこめた思いは、三つあって…

ahamoには以下の3つの意味を込めています。

(1) 「未知の物事を瞬時に理解すること」を意味する「アハモーメント」
(2) 「なるほど」という相づちの英語表現「Aha」
(3) 「楽しい時にアハハと笑う」感嘆詞としての「アハ」

この新たな料金プランahamoを通して、お客さまに「驚き」、「喜び」そして「楽しさ」を感じていただくことをめざしています。

…とのことなのだが、この1 (aha moment) と、2の aha は、同じではないだろうか。そして1の意味もまた、合点がいった瞬間に口から出る”なるほど”を例にとった、くだけた表現 aha moment であって、未知の物事を瞬時に理解するという日本語表現が、大げさに感じられる。

 物事をプレゼンするときに、基本的に3などの数字が好まれるとは聞いたことがあるため、説明の事例が2で終わりでは迫力がないという思いから3つにした可能性もあるかと思うが、それにしても、1と2は、もう少し吟味してもよかったのではないか。

最後の国産リッツ(保存缶)

 70年代からヤマザキナビスコが日本国内で作っていたリッツは、2016年に終了となった。当時それを惜しんで5年保存のリッツ缶を購入したのが、以前から狙っていた「リッツを食べるオフ会」が、昨今の事情で開催できずに困っている。そうこうするうちに、2021年7月が賞味期限。

 予定では、去年までときどきやっていた「バウムの会」の用件で会場をおさえ、その前後の時間に国産リッツ希望者さんに顔を出してもらって、食べるなり持ち帰るなりしていただこうと考えていた。

 だが去年からのコロナ禍。集まるどころの騒ぎではないが、大きな缶なので、数名以上で分け合いたいと、ずっと思っていた。中は20枚以上はいったものが5パックという話であり、わが家で食べきれるものではない。だがいくら事情が事情だからといって、賞味期限が過ぎてからの集まりに持参できるほど、わたしの神経は太くない。

 開封したらその日のうちに食べてもらわなければならないから、ラップで10枚ずつ程度をくるんで持ち帰ってもらうのがいいかと思っていたが、この時期は、うぅむ。

 さて困った。やはり自宅で、賞味期限が過ぎてからも、ちびちび食べるとしようか。

「石炭やきそば」というものを見かけた

 スーパーで、日曜に北海道フェアが終わったのか、月曜日になって少し商品が残って割引マークがついていた。その中で見つけたのが「石炭やきそば」。真っ黒な麺である。

 ふたつ、驚いたこと。
○ ご丁寧に「石炭は、はいっていません」と書いてある(^o^) ← 普通、はいってない!!
○ フライパンで炒めても美味しくいただけますと、書いてある(^o^) ← それ以外にどう食えと〜。

 商品の写真と説明は、こちらの通販サイトに → 北市ドットコム: 角屋の石炭やきそば 5食入り【美唄角屋(かどや)】

 えーっ、ここにも書いてあるよ。おやつのようにそのまま、あるいは炒めても。

 ——いや、ぜったい炒める。このままというのは、ビジュアル的に勇気が要りそうだ。炒めよう、炒める。炒めたとき、炒めれば、炒めよ。
 ともあれ、美味だったら、どこかに感想を書く予定。

空気を注射したら、命に関わるのかと

 最近の新型コロナ予防接種で、残念なことに不手際や事故が発生している。

 だが驚いてしまったのは、香川県で「FNN: 使用済み“空の注射器”誤使用」という5月20日の件や、5月30日の兵庫県で「薬剤を薬液を注入した感触がなかったため空気を注射したと思い込み」その場で接種をしたという件(NHK: 神戸市 新型コロナワクチン 誤って1人に2回連続接種)などを読むにつけ、注射器から体内に空気がはいると死に至るというのは、もしや俗説だったのかもと、この年になって疑問をいだくきっかけができたことだった。

 もっとも、今回は筋肉注射だから大丈夫だったという可能性もある。血管に空気ならば、やはり危ないのではないだろうか。どうなのだろう。さすがに気軽に聞けるような距離に医師はいないので、誰かに教えてもらえる日を待っている。