センサーが、なんらかの音に反応

 ドアモニターは、チャイムが鳴ったら反応するように設定しているのだが、ときおり急に動き出して表の映像を10秒間くらい録画する。

 昼間ならば建築現場の騒音やイベントの音楽だろうと想像できるが、夜中の0時前後とか、テレビをつけているかどうかも記憶にない時間帯に、動いた記録も。

 ときおり室内で話をしていると動くことがあるので、もしや人間の会話の音程が、機械にとってはチャイムと誤認されるようなことがあるのだろうか。

 人間は人間の声を機械とは混同しないだろうが、機械にとっては基準は別にあるのかもしれない。人間が犬笛に気づけないように、そして人間でも子供にだけ聞こえる音があるように。何かが、あると考えてみてもよいかと。

 とりあえず、夜間の玄関を勝手に撮影するといっても1日に1〜2回なので、まあ、許容範囲かと思うので、もう少し様子を見よう。

aolメールの使い心地

 数ヶ月前、いまさら無料ウェブメールでもないだろうというタイミングで、あえて取得したAOLのメールアカウント。これは「またもやGmailってどうよ」という気持ちと、「Yahoo!メールは嫌だ」という気持ち、「数ヶ月の用事だからカネはかけたくない」、「自分のドメインでメルアドを発行すると余計なことまで相手に伝わる」などの複合的な事情から選んだわけだが、使い心地は、かなり微妙というのか、少なくとも個性的と言わざるを得ない。

 これまで気づいたこと。
 ○ メールのサーバは送受信ともに米国yahoo.comを経由しているらしい。
 ○ パソコンのブラウザ上からメールの返信を書こうとする(あるいは新規であってもいったん書いたものを編集しようとする)と、画面でシステムが想定している「ここ」という場所以外は、文章の追加や編集ができない。望みの場所にカーソルを当てても、先方が想定している場所にカーソルがもどってしまう。
 ○ 引用返信の内容を一部だけ端折ったり、短くしようと編集すれば、もうエディタ画面すべてがフリーズのようになってしまい動かない。
 ○ なぜか、先方からの返信内容が短いメールは、スパムフォルダに入れることが多い(たとえそれが会話の途中で、引用付きのスレッドがつづいている場合でも!!)

 不便の解決策としては、ブラウザ上から使うのをやめて、普段使いのThunderbirdで読み書きすることにした。ウェブ画面からの利用でなくともAOL上の送信簿には控えを入れてくれるし、自分が慣れているメールクライアントで読み書きしたほうがストレスが溜まらない。
 ただ、上に書いたように、会話の途中だろうとスパムフォルダに入れてしまうことがあるので、受信トレイに見あたらない場合はこまめにスパムフォルダを見なければいけないのが面倒。

 もっとも、儲けもないだろうに惰性で無料提供をつづけてくれている会社なのだから、これくらいのことはよしとしよう。今回の用件が終わるころまでサービスが継続されていくのであれば、それだけでも万々歳である。

 あと半年から1年くらい、よろしくお願いします、AOLさん。

昭和の昔の「疳の虫」

 何十年前だかわからないほど昔だが、日本のテレビ番組というのは、いまとは違うものを流していた。

 よく言われるのは、視聴年齢を分けていないドラマでの性(例:女性半裸は予告なく目の前に)、そんなに殴ったら相手が死ぬほどの激しい暴力シーン、さらに、どこにでも現れる喫煙描写だろう。だが、そういったものとはまた少し違う「昔ならでは」もあった気がする。

 たとえば子供でも見られる時間帯のテレビ番組で、人間の出産を(子供の頭が出てくる方向、つまり妊婦の股間から)見たことがある。教育目的の番組だったのか、どういった主旨だったかは覚えていない。けっこうな衝撃だった。
 茶の間に一緒にいた親はどうやら硬直していたらしいが、次の日にご近所の人たちが「昨日のテレビ番組、どうした、普通に見せちゃった?」、「うん、うちの子は真顔で見て驚いていた」などと立ち話をしていたので、やはりどこの家でも、多少は困ったことだったのだろう。
 一緒に親世代が見れば大丈夫という判断だったのだろうか。教育目的であったにせよ、現在なら普通の時間帯には放送しない気がする。

 また、心霊番組のようなものは昼も夜もたくさんやっていた。最近それが減ったのは、やはり社会的な歯止めと放映側の自主規制があるのだろう。

 そして、わたしがたまに思い出す「いったいあれは何だったのか」系のものが、これから書く「指から疳の虫が出てくる映像」だ。

 疳の虫(かんのむし)とは、実際に虫のような生き物がいるわけではなく便宜的にそう呼ばれるだけのはずだが、いらいらしている人の指先からそれを出すと(本人が)落ちつく、と考える人もいるらしい。その「疳の虫が出てくるところ」を、テレビでやっていた。どういった番組だったのかや、前後の脈絡は不明。

 わたしの記憶は、暗い場所を背景として、誰かの指先を大写しにしたものからはじまる。
 親指と人差し指だったのではと思うが、カメラの前でその指がゆっくり擦りあわされる。
 やがて、白っぽい、細い煙のようなものがそこから上にのびはじめる。糸のようにも見えるが、煙のようにも。なんだろうと思っていると、ナレーションがはいる。具体的には覚えていないが、意味としては「みなさん、これが疳の虫です」のような。

 いまも「疳の虫」で検索をすると、昔はこういう風に指先から出すことができる人もいたという話が載っている。だがわたしは子供心に「指にそんなもんいたら怖いじゃん、なにこれ」と、目が点になった。そしてそのころはテレビのCMで「宇津救命丸」というものも見ていたので「疳の虫に効くってテレビCMでやってるのは、そういう呼び名だけじゃなくて、こういう虫がほんとにいるということなのか」と、さらに驚愕。
 
 もっとも、わたしはそのあとで周囲の大人に「あれなに」と何度か尋ねた程度で、まともな返事をもらえないことから、やはりいないんだと決めることにした。そのほうが楽だし、気持ちが悪くないというものだ。

 だがあれから何度も何度も「あんなもんをテレビでやってたこと、そのものは、いいのか?」と、考えた。映像というのはかなりインパクトがある。子供のころに見たらなおさらだ。わたしは自分が気持ち悪くならなくて済むように「あれは嘘、あんなのいない」と決めてしまったが、逆に信じることにした人もいるかもしれない。

 これは実際には何でしょうねという問題提起だったのか、ただ「めずらしいでしょ」だったのかは、覚えていない。だが後者であるならば、見る層を制限した番組でやってほしいように思う(もし現在もそういったものをやっているならば)。

 積極的に地上波のテレビを見なくなって数年になるが、フィクションならフィクションと断る、宣伝なら宣伝と見る側にわからせるという徹底を、さらにお願いしたい。

 でも、まじであれは…なんだったんだろ…。

宝くじをネットで購入

 8月下旬だったと思うが、宝くじの公式サイトで会員登録をした。週に1回を目安に200円を使う。たまには100円や300円もあるだろうが、平均すれば月に1000円以内で収まる計算。

 連番で10枚買ってもたいてい外れるのだから、どうなるかはわからないが、オンラインでなければやってみようと思わなかったロト6の方法も、やっと理解した(←何十年遅れだよ)。

 それにしても、先ほどは自分の出身地の不動産が「4ldkで1千万円台」とか、とんでもない安さなので頭をかかえてしまった。だが田舎は車の運転ができなければどこにもいけず、タクシー利用またはときどき運転手を雇う(←運転手の派遣業というのはあるのだろうか)などしなければ暮らしていけない。コストは意外にかかると考えた方がいいだろう。

 高級品はともかく日用品ならば、徒歩で片道10分以内でそれなりに買い物も済ませられる。もう少し遠くまで行けば、そこそこの医療設備が整った大きめ病院もある。そんな東京23区内の恩恵に浴しているのだから、家賃や不動産が高くても、当たり前と考えるしかない。

これまで地球に存在した人間の数

 怪談話の短編で、ある大阪のおばちゃんが「いままで生きてきた人間の数のほうが生きてる人間より多いんだから、そりゃ幽霊くらいでるわ」という雰囲気のことを(速読並みに目を走らせたので細部は違うかもしれないが)言ったとあった。

 いままで地球に生きてきた人間数は、こちらによると、(→ https://www.prb.org/articles/how-many-people-have-ever-lived-on-earth/)2020年ころの数字で約1170億で、そのときに地球上で生きていたと推測される人間数は約78億であり、6.7%なのだという。

 大阪のおばちゃんの言葉は、直感的に正しかったのだろうが、以前に雑学として「いま生きている人間のほうが生きてきた人間より多い」と大まじめに語った人が目の前にいた。何千年分くらいをカウントしたのか、あるいは又聞きでもして計算を間違えたのか、そのときは「嘘だよなぁ」と思って終わりに、言い返さなかった。

政治の話で、今日のツボ

 菅首相が「次の総裁選は出ない」と発言した途端に株価が上がったこと。そして「あんなに業績を残した人はいない」と涙ながらに小泉環境相が語り、ではとくに印象に残っている(菅氏の)言葉があればと記者に問われて、ほんとうは温かみのあるひとなのに伝わっていなくて残念と答えたとか——いや、話が何やらかみ合っていないし、そもそもこの人に話を聞こうという段階で茶番である。

 小泉元総理(父)もかなり個性的であったが、この環境相(息子)の、世の現状とかけ離れたポエムぶりは、もはやその存在を受け止める余裕がこの社会にないところまできている。

 それにしても、現政権の迷走にはお手上げだ。

 衆院選が遅くなればそれだけ国民の生活が不安定さを増し、人々の心痛や不満も長引く。自身の幕引きや自民党の今後などを考えるよりも、1日でも早く衆院解散をしてもらいたいが、手順としてはもう無理ということなのだろうか。最悪で11月の衆院選という話もあるようだ。

 さて、どなたかが「こんな本がある」と教えてくれた。おもしろそうだし、いまの気分にぴったりのタイトルだ。だが、読んでみてさらに暗くなったらどうしようという迷いもある。

 

坂口憲二さんは、焙煎士になったのか

 テレビドラマ「恋ノチカラ」というものに出ていた役者さん。病気ののちリハビリを経て、2015年から芸能活動休止中だ。たしか夏が似合うようなCM(キウィフルーツなど)によく出ていた。

 なぜかわたしの頭の中に、ときおり小田和正の「キラキラ」が流れてきて、そのとき思い出すのはヒロインの深津絵里でも相手役の堤真一でもなくて、なぜか坂口憲二だった。

 最近はどうしているのかと検索したら、コーヒーの焙煎士をなさっているとのこと。Instagramでお写真を発見。

 焙煎の道でも成功されている様子だが、またいつか役者さんをなさることは、あるのだろうか。あると信じたい。
 その日を楽しみにしている。

健康器具の買い替え

 1980円送料込みのステップ台を楽天で買うことになったので、10年以上前から家にある室内用のエアロバイク(やたら重い)を処分することにした。買ってから何年かはよく漕いでいたが、そのうちに液晶が役に立たなくなった。
 ディスプレイに数字が出なくても、漕ぐだけでもいいかと気を取り直して利用したこともあったが、ときどきキィキィと音が出るし、場所変更のため移動するのもたいへんな重さであることとで、この数年は屋内でほとんど「置物」扱いになっていた。

 買ったときは1万円くらいだったと思うが、粗大ゴミに出すには、引取料が2800円だそうである。だがずっと置いておくわけにもいかないので、よしとしよう。

 それにしても、品目の金額を調べるため都内の多くの区が参加している粗大ごみ受付センターにアクセスしたところ、品目名を調べるのがたいへんだった。

 エアロバイクでは、ヒットせず。
 いくつか試しても見あたらなかったので、仕方ないから上から順にリストをスクロールしていったところ「健康器具(サイクリングマシン)」だそうである。ほかのものも頭に「健康器具」と付いていたため、健康器具で検索をすれば見つけやすいのかもしれない。もっとも、参加している区で品目名までを同じに設定しているのかどうかはわからないが。

 ともあれ、粗大ゴミの予約はできたので、あとは楽天のステップ台を待つのみ。

 注文済み商品(送料込み1980円)

U-NEXTに、まさかの「女必殺拳」

 千葉真一作品をU-NEXTで検索したら、その中に志穂美悦子の「女必殺拳」があってびっくり。あとで見てみよう。あれで志穂美悦子は一気にスターとなった。女性のアクションスターがほぼ存在していないころに、あの存在感は強烈だったと思う。



 U-NEXTは探し方がいまひとつわからなくて、これまで一部の作品しか見てこなかったのだが、出演の俳優をたどるなどすれば、掘り出し物が見つけられるようだ。

 いっぽう、ずっと愛用してきているNetflixは外国語の作品が豊富で、あまり知らない言語を字幕で楽しむことができるのがうれしい。関連ありそうな作品をどんどんとリンクで表示させてくれるので、ただなんとなく何かが見たいという気分のときは、自分で探す手間が省ける。

ニュージーランドのJAZZりんご

 サイズがとても使い勝手がよくて、頻繁に購入している → JAZZりんご(公式)
 界隈のスーパーでは、だいたい5〜6個が袋にはいっていて300〜400円前後だ。おもに製菓で具材が足らないときやパン酵母作りの補助として利用している。もちろんそのまま食べることもある。小さめなので使い切るのが簡単。

(画像は楽天から)

 コリッとした歯ごたえもある。アップルパイにも向くのではないだろうか。