屋内での熱中症に注意

 交通機関を利用して買い物に出るような場合を除き、だいたい1日2時間くらいしか、外出していない。できるだけ夕方など日差しが少ない時間帯にしているが、それでもやはり体力を奪われる。水分はこまめにとるようにしているが、熱中症には注意しすぎるということは、ないようだ。

 昨日は就寝後まもなくエアコンが切れたので1時間追加したが、明け方の何時だかも暗くてわからない時間帯に頭痛と、首(そして肩)の痛みで目が覚めた。あわてて枕元のアクエリアスをひとくち飲んで、エアコンをつけ、ねんのために首筋に湿布を貼った。寝ていた姿勢による頭痛であれば、湿布で少しよくなるはずだと思ったのだが…

 それからどれくらい時間が過ぎただろう。やはり部屋は暗かったので1時間以内くらいだったと思われるが、頭痛が増していた。空腹時に飲まない方がいいのだろうがそんなことも言っていられない状況でバファリンを飲み、またアクエリアスを少し。どうにかなってしまうのではと心配したが、15分ほどして少しバファリンが効いてきたころに眠気がもどり、そのまま朝まで眠ることができた。

 気温が高くて熱中症になりかけていたのかもしれない。じゅうぶんに注意しなければ。

 明日の水曜日は東京の気温が35℃くらいまで上昇するという。くわばらくわばら。

毎年のように、くり返す

 定期的に通院して薬を処方してもらう都合があるので、1〜2ヶ月おきくらいには、総合病院に出かけている。今日もその日だった。

 そして年に1回か2回なのだが、とくに暑い時期に多いことには、皮膚科に寄りたくてたまらない。突発的に出るじんましんの薬を補充したいというのと、皮膚のかぶれというか、こすれたような痛みが、時期によって出ることがあるためだ。

 毎回、言われることは同じだと覚えている。とくにどこか悪いわけではないので、こすれたような痛みがあったら保護剤のようなもの(たとえばプロペトやワセリン)を塗るか、弱い軟膏やクリームで様子を見るというものだ。
 同じことを言われるのがうすうすわかっているのに「今年は違うかもしれない、今年こそは悪化しているということはないだろうか。どうせ通院のついでなのだから、聞いてしまおう」と、皮膚科にも寄る。今回も同じような展開となったものの、ひさしぶりに、弱い軟膏も出してもらった。

 出かける曜日が同じなので、毎回同じ皮膚科医に当たる。寄るかどうか悩んで、そして「プロが様子見でいいと言っているのだから」と、また1年を(とくに夏を)乗り切る元気をもらう。年に1回程度しか顔を見ていないとは思えないほど、勝手に知り合いのような気持ちをいだきそうになるが、あちらは患者が何百人もいるので、覚えてなどいられないことだろう。

 来年も、同じことになるのだろうか。おそらく、なりそうな予感は、すでにしてある。

長い夢のはてに

 あちこちにブログなど投稿する場所があったり、個人的な内容を書き散らかす機会がある関係で、最近どこで自分が明晰夢について書いたか忘れてしまったが、わたしはとにかく、長くて細かい夢を見ることが多い。

 今日に関しては、明け方から何度も目を覚まして、そのたびに同じ夢のつづきらしいので、困ってしまった。
 何か重大な調べ物(自分が書きたい歴史小説の時代背景、あるいは出てくる内容の時代考証のような作業)が、終わらなかった。目を覚まして時計を見て「まだこんな時間か」と思って目を閉じると、調べ物のつづきだ。疲れて、疲れて「これじゃ寝てる気がしない」と夢の中で思うのだ。
 いや、寝ていたのかどうか、よくわからない。だが夢でないのなら目の前に資料は出てこないはずで、場所は大きな図書館のようだったし、やはりあれは夢なのだろう。

 ようやく起きることができて、これでもう夢は見ないと思ったのだが、そのときようやく気づいた。

 この数日ずっと下唇の内側に口内炎のような傷があり、口内炎用の軟膏を塗ったりしていたのだが、どうもたびたび「長い夢がつらくて、唇を噛んでいる」らしい。今日は噛んだ実感が口の感覚として残っていて、ああ、これかと。

 先日は夢の中で「これ、何時間も見てる夢だけど、あらすじがぜんぶ書けるほど長いよ、もううんざりだ」と思っていたのだが、最後がけっこうたいへんだった。メモだけはとっておいたので、あとで読み物にできたらいいなと思っている。

 さて、今日はどんな夢を見ることだろう。

血液型とCovid19の罹患率に関係?

 昨日の段階で英語で記事を読み「なんだか眉唾」と思ったのだが、日本語では時事通信で短く紹介されたのち、今日になって日経新聞でも紹介された。ついで、英語でも日経系列のFTや、日経新聞英語版にも紹介。英語圏の大手一般紙メディアでは、まださほど見かけていないが、いくつかのメディアには記事があった。元ネタはどれも、遺伝子検査会社23andMeの発表だ。

 血液型と相関関係かと聞いただけで、胡散臭いと思ってしまっては、早すぎるのだろうか。なぜ日本では日経新聞が飛びついたのかも気になる。実は心のなかで「勇み足が多い日経」とか「フライング日経」と呼ぶことのあるわたしとしては、警戒してしまうのだ。
23andMe finds evidence that blood type plays a role in COVID-19

 750,000人の患者からのデータを元にした発表のようだ。一般的にはO型がやや少なめ、A / B / AB が横ばいだが、ややABが高めに表示されている。だが感染しやすいと推定される医療関係者を抜き出したデータでは、Oの低さがABと比較して際だっているという(とは言っても0.9%だが)。

 さらなるデータ提供者を募集中とのことだが、この段階でそれほど騒ぐほどに、有意性があるといえるのかどうか、わたしにはまだわからない。どうしても血液型と聞くと「ぷっ」と笑いたくなってしまうのだが、ここはぐっとこらえて、続報を待つとしよう。追加情報があれば記載予定。

何事も、気の持ちよう

 5月頭か、上旬だったと思う。普段ならさほど気に留めない程度の気がかりがいくつかあったことと、睡眠不足があったのだろうが、昼間から動悸のような苦しさを感じ、1時間以上も横になってしまった。
 そして、わたしがときおり体調が悪いときに感じる胸の中央の(気管なのか食道なのかわからないが、とにかく中央に感じる筋肉痛のような)息苦しさよりも、左寄りの場所が苦しく「こ、これ心臓じゃないだろうか」と思ってしまったものだから、さらに恐怖が。

 とりあえず1時間ほど横になっていたが、微熱と、妙なものが見えるような悪夢とで、すっかり汗をかいてしまった。

 やはり睡眠不足だったのか、その後は起き上がることができた。

 ただしそれから数日のあいだ、息苦しくなったときと同じ椅子に座るたびに「またあの状態になったら」とおびえてしまい、気持ちが落ちつかなかったことを覚えている。

 何事も、気にやまないことが一番だ。その後、数日前にも小さな気がかりがあったときに「こういうときに考えすぎるからよくないんだ」と自分を励ますつもりが、かえって暗くなりそうになった。その自覚があったので、リラックスを心がけた。
 翌日、その気がかりは予想外の展開を見せたが、その話のどこをひっくり返しても、自分のせいでもなければ自分が気にやむべきものでもないと断言できたので、多少は面倒なことになったものの、さくっと忘れてしまうことにした。

 とにかく、気にやまないのが一番である。

運動不足なのだが、なぜか…

 歩く量が半分以下になってしまい、体がほんとうになまっているというのに、今日は体重が減っていた。

 この数日、気分の高低が激しくて、楽しいと思いながら何かに没頭する時間と、何をしているのかわからないくらい非生産的な時間が交互にあったのだが、ときおりその「アタマ」の活動に体がついていけないようで、気づくと猛烈な空腹感が襲ったり、あるいは気分が悪かったり。

 今日も昼過ぎまで元気で、なんとアイリスプラザ公式サイトのマスクも購入できたし(購入はひとり1回までだが、4月の前半に挑戦して以来、休みを挟みながら何度も挑戦して、場数だけは踏んでいたため、チャンスがめぐってきたようだ)、午後2時くらいまでは元気だったのを覚えている。

 その後、いろいろあって、4時くらいまで横になっていた。

 もう少し、気分の安定をたもちたいところではあるが、世の中のニュースが暗すぎて、なにやら落ちつかない。

 さて、明日は何か美味しいものを食べよう。

この時期、体は壊せない

 以前なら「風邪かな?」と思えば半日くらい寝ていて、どうしても心配なら市販の風邪薬を1回か2回ほど飲んで、翌日には何でもないとわかって安心していた。

 いまは、そうはいかない。

 年齢が高くなってきたため昔よりはなんでも気になるのか、あるいはほんとうに体温調節がうまく機能しないのかはわからないが、体温が高めに感じる日というのは、以前より少し増えた気がする。

 疲れを感じたり、気になることがあって考えこんでいると、両手のひらや上半身がぽかぽかとしてくることがあるのだが、そんな風に体が温かいと思っている同じ日のうちに、10分間くらい背筋が冷える気がして、タオルケットをかけながらパソコンのキーをたたくことも。日によっては、そのあとまた暑く感じて…のくり返しが。

 去年までは、自分たちがインフルエンザにかかったら義母を施設に通わせられない、ショートステイにも出せないと、そればかりを気にしていた。だが義母が施設にはいったいまは、新型コロナの件だ。医療機関が発熱している人間の来院にとても敏感になっている。

 具合が悪くなっても、うっかりと発熱したタイミングで病院に行けば、先方に迷惑がかかるだろう。それに万が一にも自分が感染していたら周囲にうつす危険、あるいは自分がその場から何らかの病気を拾ってしまう可能性も。

 この時期、家にいるしかないのだ。そしてなんとしても、自分にストレスを与えず、疲れると体温が不安定になるような状況に自分を追いこまないこと。

 わたし個人のライフスタイルは以前と変わらない。だが周囲がとても変わってしまった。

 何曜日だろうと公園には夕方まで大声で子供たちが遊び、それを見守る保護者さんらが入り口に立っている。スーパーは以前なら土日が混雑して平日は空いていたが、曜日の差が少なくなってきた。何かが品薄という噂が立つ時期には高齢者たちが連れ立ってやってきて、どれを買って帰るか相談したりと、なかなかたいへんだ。

 賑わっている方角には買い物に出ない方がいいだろうと、できるだけ近所を優先して歩いているが、小さな道には子供たちが遊び、車が通ると避ける状態。まるでわたしの知る昭和40年代の田舎である。

 これが最短であっても5月の連休明けまでつづく、そして場合によってはさらに何週間もつづくのだと思うと、気持ちがつらい。自分なりの気分転換を散歩以外の場に求めなければと、あれこれ考えている。

運動不足

 歩く量が減ってきている気がする。無理もない。散歩は夕方が多いのだが、ゆっくり歩いていれば夕方の買い物タイムになって混雑するので、あまり人がいる方向には歩けない。だが人のいない方向は、たまにならともかく、歩いていてさほど楽しいということもない。だから早く帰ってくる。

 まださほど体重には反映されていないが、あと半月もしたら、太って愕然とするのではないだろうか。
 以前は室内でバイクを漕いでいたこともあるが、数ヶ月前に周囲の荷物を移動したとき、あたりがせまくなってしまって、いったんやめてしまった。復活させたほうがいいかもしれない。

この時期の通院

 ほぼ2ヶ月に1回ほど、通院している。採血し、そのデータを見ながら医師が確認し、いつもの薬と同じでよいかどうかの判断ののち、処方箋が出る。だいたい5分の診察だが、検査の結果が出るまで院内にいてからの診察なので、だいたい1時間半くらいは、中にいることになる。

 4月の前半の予約がはいっているのだが、これをどうしようかと迷っている。実は最近の状況により、毎回同じような薬をもらっている人ならば、医師との電話相談で診察の代用ができる仕組みが認められたのだそうだ。電話で話し、状況に変化ないとわかれば、処方箋を薬局にFAXしてもらえるという。わたしはおそらくそれに該当する。同じような薬を何年も処方してもらっているし、血も毎回ほとんど変化ない。

 そしてその電話相談の場合は、後日に病院に出かけたときに支払いをすればいいのだという。

 これは安心という気もするのだが、もしこの状況があと何週間、あるいは何ヶ月もつづくのであれば、話は違ってくるかもしれない。
 いまのうちならば病院が空いているとのことで、あまり待たずに処方をしてもらえるかもしれない。だが今後の何週間かで、もし一般病院でも新型コロナの相談や検査ができるように方針変更があったら、病院はどこも混雑する。そして、感染リスクも(4月前半の場合よりは)高まるかと思う。

 いちおう、たまには血の検査をしてもらったほうが安心な気もするし、何回も連続して薬だけもらうわけにはいかない。う〜む、4月前半の予約をどうするか、だ。迷うぞ。

新型コロナウィルス関連リンク

 次々に情報がはいってきて頭が混乱することがあるので、リンクを置いておくことに。
○ 厚労省 新型コロナウイルス感染症について(感染者数については週末も更新)
○ 東京都 都内の最新感染動向 (週末は更新されない模様)
○ NHK 特設サイト 新型コロナウィルス (感染者数については更新が頻繁)

○ どなたが運営されているのか存じ上げないが → 新型コロナウィルスの事例サイト (発表された陽性反応の方々について、大まかなマップで掲載)

 それにしても、初期の数週間で検査をほとんどしていなかった方針により、これからしばらくは、発症または陽性であることわかる方々が増えて、大騒ぎになるかと思われる。なんとか冷静な反応をしたいものだが、名古屋市のように高齢者のデイサービスをいったん中止にする(該当施設のみではなく複数で)などという事例を耳にすると(毎日新聞のリンク)、去年までのように自分が高齢者を自宅にかかえていたころだったらと考えただけで、血の気が引いてしまう。

 高齢者は感染したら重症化しやすいと聞く。ほんとうに、たいへんな状況だ。