Grammarlyという、自分の書いた英語チェックができるサービスの有料会員になって8年くらい。最初の数年は文法、スペル、語調などを見てもらっていたが、この1〜2年はAIがはいって、自分の書いた英語のうち場所を指定して「この文章をこんな感じで再提案して」と頼むと、提案してくれるなど、機能が高度になってきていた。
ところが、今日か、昨日くらいから――
どうも、Grammarlyはわたしの日本語をチェックしはじめた。助詞などを「入れなくていいですか」と聞いてくる。こちらは日本語ネイティブであり、入れても入れなくてもいい場所だなと思ったり、あるいは入れると語調がおかしくなると自分でわかっている場所でdismissを押して無視しても、ときおりそのおせっかいが出てくる。
検索したところ、Grammarlyは多言語化が進んでいるらしい。まだ公式には西洋言語のみだが「英語以外もチェックする」という設定欄も用意されている。日本語以外なら提案は歓迎だが、日本語はその設定欄に記載されていないので、外すことはできない。将来的には日本語だけはチェックから外したいと思うが、それは可能なのだろうか。