テレワークの今後: 文春の記事に見る経営者の本音

 文春の記事で、見出しだけを見た瞬間にオチがわかってしまった。いるだろうな、こういう経営陣 → 2022.01.19 社員がテレワーク継続を望むのに「それを拒む経営陣たち」の本音とは (3ページ目)

 職場に出ていないとき、家で「平日の昼間」にどうしたらいいのか、落ちつかない人がいるのだろう。むろん全員ではないだろうが、わたしはそれをすぐ思いついた。日本の住宅事情も、平日の昼間は誰かしらが不在というのを前提に考えられていることがあり、それぞれがドア付きの個室を持っているとはかぎらない。
 さらには、もし学生がオンライン授業、親のどちらかが在宅勤務に変更になり、さらにはもともと家でパソコンを使っている人がいれば、3人以上がパソコンで家庭用の細い通信回線にしがみつく可能性も出てくる。いや、家庭の回線が太いにしても建物が共同住宅なら、すべての家でそれをやれば通信が不安定だ。

 ごくたまに交替で出社すればいいという会社が増えれば、その会社そのものもオフィスを安い場所に移転できるし(全員が一度に来ないため)、社員もより広い空間が望める遠隔地に引っ越せる。いいことづくしのような気がするのだが。

座椅子が到着: 畳文化と「ほっこり」

 先日こちらに書いたAmazonから棚ぼたでゲットした4000円分のポイントだが、座椅子を買った。アイリスオーヤマのもので、どの通販サイトもだいたい4000円前後で売っている。Amazonのポイントを使って370円前後で購入できた。

 色は各種あるようだが、白以外は在庫切れまたは完売らしい。(画像はAmazonから)

 注文翌日に発送、18日に到着。開封して、ただ広げただけですぐ使える。リクライニングは調節可能。
アイリスオーヤマ もこもこ座椅子 calme

 こういうものがあると、和室でも洋室でも、足を伸ばして薄い毛布でもかければ完璧に「こたつ」状態が楽しめる。広い家ならばこれを数個買ってきてそれぞれ布をかけ、床暖房でもすれば「部屋ごとこたつ」状態だ。

 この先、和室やこたつに慣れていない世代はどうするのかわからないが、昭和後半生まれとしては「いいもの買った〜、楽だ」と、勝手にほっこりしている。

 それにしても、いつか引っ越したいと思いながら不動産サイトを眺めているが、和室がひとつある家に、どうしても惹かれてしまう。こういう「足を投げ出してほっこりする」ことが、わたしの感覚だと「和室」に直結しやすいのだろう。洋室でも完璧に暖房すれば足を投げ出していいはずだが、もう頭の中にすっかり「和室」と「ほっこり」が結びついてしまっているのだ。

各種サービスの規約を要点で解説: Social Pentagon

 規約は、まったく知らないサービスに参加する際は読むが、すでに利用してしまっているサービスが「規約を改定しました、と連絡をしてきても、あまり読まない。なぜならそのサービスを利用しないわけにはいかなくなっていることが多く、その規約変更が気に入らないからという理由のみで退会することが、現実的ではなくなっている。飲むしかないといった状況に近い。

 だが、初めてのサービスはかなり度胸がいる。

 そんなときに、もしや役に立つのではと思うサイトがこちら → Social Pentagon
 弁護士が規約を読んで「ここに注意」といったまとめを書いているので、注意すべき点だけでも、事前にわかりやすくなっている。

 サイト内に掲載されているサービス名をクリックすると、規約の問題点(問題がなければレベル0、注意すべき度合いに応じてレベルが上がる)がグラフで見やすくまとめられていて、なぜそのレベルなのかの解説がある。
 もっと登録サイトが増えていくとありがたいが、ただ、規約が何度も更新されると情報更新が追いつかないこともあるかもしれず、せめて先方の規約とこちらのサイトの日付比較くらいは、利用者自身が注意すべき点だろう。

クーポンとか、ポイントとか

 何年か前に、楽天で「○○日まで、2000円以上買った店では送料無料」というクーポンをもらったことがあった。半信半疑で、普段なら重い/大きいなどの事情で送料が数千円になりそうなものを含めて買ってみたところ、どれも見事に送料無料だった。
 そのクーポン画面が表示された直後に家族に伝えたが「そんな画面は出ていなかった」という。何ヶ月か遅れた別のタイミングで見つけて使ってみたらしいが、誰にでも表示されるものではなかったのだろう。どういう客層またはタイミングで判断していたのだろうか。

 今度はAmazonで「○○したら4000ポイント付与」と表示された。とくにそれをしたところで義務や制約が生じるようにも書いていなかったため、半信半疑でやってみたところ、数秒後に4000ポイントが手にはいった。このときも家族に「Amazonを見て」と言ったが、そんな案内は表示されていなかったという。その4000ポイントは数時間以内に使ってしまった。

 いったいこの、降ってわいたようなキャンペーンやらクーポンというのは、どういった資金を使っているのだろう。前者の楽天の例では、もしやそのキャンペーンに賛同した店舗から預かる資金で回したのかなという気もするが、後者のAmazonの場合、利益を得る可能性がある会社は1社のみだった。まさかその1社が、ひとり4000円分を出しているのか…?

 ともあれ、その4000円を使った商品は、近日到着予定。楽しみではある。

rebakeをひさびさに注文したが、冬でよかった

 買い物ブログのほうにも書いたが、年末年始は冷凍の商品を少し多めに買ってあった。そのタイミングで「まだすぐには来ないだろう」と思っていたrebake(パンが余ったときに店から冷凍で配送)をひさびさに注文したところ…なんと、数日で到着してしまい、大あわて。

 直後に冷凍できなかったものがあり、食事計画を変更して、ライスや麺ではなくパンを多めに食べることになった。なんとか2日以内くらいに減らしたい。

リベイクのパン rebake.me

 これは北海道のパン屋さんのもので、東京までの送料を入れても3270円。いつもこの量なのか、お客さんが来られないほど天候が悪くてパンが余ったのかは不明。前者であったらお得すぎる。特別に多かった場合には店名を出すとご迷惑になるので、出さない。

 冬でよかった。夏に「冷凍庫にはいらないっ」だったならば、たいへんなことになっていた。

 それにしても、買い足した冷凍庫は100Lだったような気がするが、それでも入れられないって、いったい何がはいっているのだ、うちの冷凍庫は(注: 食品だけではなく、急な発熱など体調不良にそなえた冷却剤なども冷凍しているのだ!)…。

 パンは自分でも頻繁に焼くので、しばらくrebakeからは遠ざかっていたが、自分で焼くと同じ種類のものが大量にできてしまい、いろいろな種類を少しだけというわけにはいかない。だからこそrebakeが重宝していたのだが、う〜む、タイミングが難しい。

高円寺で、楽しかったこと

 今日は短時間ながらも高円寺を歩いていてよいことが連続した。

 まずは、あきらめていた「花びら餅」。高円寺に和菓子店は減ってしまい、1月前半くらいまでしか販売されない新春の「花びら餅」には、今年はもう出会えないと思っていた。だが大正時代に創業の和菓子店「島田屋」に寄ってみたところ、数個が残っていた。

高円寺散歩

 ひとつ320円だったので、ふたつ購入。店主に「1月中は販売しますか」と尋ねると「いや、今週までです」と。ぎりぎり間に合ったことになる。よかった。

 さらにその数軒先、かつてパン屋のヒロセがあった場所は…あれ、ヒロセが開いてる? いや、年末に閉じたはずだが? いや、たしかに開いてる。なんでだろ。奥に見覚えのある店員さん、そして手前にいるのは店主さんではないか?

 狐につままれた気分で、撮影してすぐ焼き菓子を注文し「あの、一度、閉店されたのでは…?」と尋ねると、もごもごと「お客さんが(…楽しみにしているし…?)…10月と11月に、体を壊して2回救急で運ばれたんですけれど…」というお話。その口ぶりからは、もしかするとたまたまこの日に営業したというのではなく、体調がよいときは店を開けるということなのだろうかと、あれこれ考えながら店をあとに。

(帰宅後にTwitterで教えていただいた情報によると、新年は1月11日からと書いた張り紙が店頭にあったのだそうで、復活することは新春から決まっていた様子)

 ん〜。これからもときどき店の前を通ることにする。気になる。

 その後、東急ストアで買い物をしているとき、いつものMJBコーヒー(ドリップのミックスタイプ30袋)を買うか買わないか迷い、今日だけは別のMJB(10袋)にした。30袋のものはまだ少し残っていたし、ヨドバシでも配達してもらえるので、今日でなくてもいかと思ったのだ。

 ところが帰宅途中に前を通った「まねきや」(格安の食品店、型落ち品や賞味期限切れ直前なども扱う)で、そのMJBコーヒー30袋入りが、半額以下の299円で売られていた。賞味期限はまだ先なので、おそらくモデルチェンジか何かがあるのだろうか。店頭のその場所でコーヒーを見て考えていた男性がいたが、脇から手を伸ばして2パックをとった。即座に購入。なんとついていることだろう。

 今日は、なんだかよい日だった。ロト7でも買ってみればよかっただろうか。そこまでは考えつかないまま夜になってしまった(ロト7は金曜の夕方まで販売、その後に抽選)。来週もついていたら、買ってみよう。

サッカーくじって、なんだ?

 メガビッグというサッカーくじで、12億円の当選者が名乗り出ていないまま、まもなく期限切れになってしまうという記事を読んだ → 2022.01.13 中日スポーツ 1等『12億円』当せん者はどこに… MEGA BIG、払戻期限は2月9日 「探しています!」

 購入したことを忘れているのか、仲間内で買ったものが配られ、いちばん興味のなかった人が当選して確認もしていないのか。いろいろなことを想像してしまう。この人が期限内に気づくことを祈るのみ。

 ところでメガビッグとは何だろうと検索すると、Mega Bigの公式サイトによれば「一口300円から買えて、予想不要の完全運まかせのくじ」なのだそうだが、それでなぜサッカーくじなのか。不思議である。
 いや、おそらく説明はどこかに書いてあって、それを理解することはできるのだとわかっているが、その仕組みは「サッカー」の結果や応援の気持ちとは関係なく、振興のための資金集めだろうという「本質的にサッカーとからめなくてもいいじゃないか」的な思いがあるということだ。

以前は1万歩くらい、平気だった

 月曜に外出しそびれ、火曜には雨が強く、二日連続で出かけずにいたところ、今日は伸ばし伸ばしにしていた用件のために片道30分以上ある場所と家を往復。途中で雑多な用事も済ませた。

 帰宅して、足が疲れたと感じて歩数計を見たら9300歩。
 以前は1万歩を超えるくらいは平気で歩いていた。もちろん日々の歩数も5000歩前後だったので、出かけない日もある現在と比較したら、体力はあったのだろう。だがそれを合わせて考えても、9300歩でこれほど疲れるものなんだと、衝撃がある。

 このところ午後の外出が小学校の下校時間帯にぶつかることが増え、子供たちの「なんでそんな他愛のない話をまるで腹式呼吸のような大声で語るんだろう」やら、「なんではしゃいでいるんだろう、歩いているだけじゃないか」やら、いろいろ考えてしまうことがある。自分にも小学生時代があったとは思えないほど、元気さが異次元のような気がしてくる。

 こんなに元気がありあまっている子供たちを毎日学校で見ている教師や関係者らは、かなり気力と体力が必要だろうなと、想像。

関東人失格!? 地下鉄ロゴのクイズ

 先ほどTwitterのキーワードで「関東人失格」というものが現れ、普段から「関東人」と名乗っているわたしとしては、やらずにいられないと、リンクされていた地下鉄ロゴのクイズ8問に挑戦したところ…

(クイズはこちら)
https://web.quizknock.com/metoro-color01

 何を思ったか、いちばん得意な見慣れているロゴで、間違えた。7問正解。悔しい。
 家族にもやってみるように勧めたところ、こちらも1問間違えて、7問正解。

 …だが、やってみたものの、これは間違えた場合でも「都民失格」とか「23区民失格」ではないだろうか。

その後の「睡眠」状況

 夏にかなり苦しめられた不眠(寝つけない、いったん寝ても2時間で起きる)を、いったんは漢方でストレス緩和しようとしたが、その後にかかりつけの医師から「それ、どういう漢方薬ですか」と疑問符を投げかけられていったん休止。おりしも秋で少し睡眠もとれるようになっていたので、そのまま休んでいたところ…

 ネットの口コミで、ヤクルト1000との出会いが。ストレス緩和が売りらしいので、ヤクルトなら薬品ではないから医師に言う必要もないしと、飲みはじめた。ヤクルト販売店に行くと7本入りで売られている。1本あたりの金額は130円くらい。
(大きめスーパーなどでも、1本約150円の類似品「ヤクルトY1000」が売られている)

 気に入ったので、現在では配達をお願いしている。

 現在は、寝つけない日のほうが少ない。1ヶ月で「寝られない」と思う日が2回あるかないかだ。そしてその「寝られない」という日でも、以前より早く寝られている(以前は3時間だろうと4時間だろうと寝られない日は寝られなかったが、現在は1時間半くらい)。

 ヤクルト1000が効いているのか、そういうものを買って飲んでいるんだから大丈夫と自分に言いきかせている自己暗示の効果かどうかはわからない。安いものではないので、飲みつづけると決めたときには覚悟が要った。だから「効いてもらわないと困る」という思いもあって自分に暗示をかけた可能性は、なきにしもあらず?

 とりあえず、前もってお願いすればヤクルトラーメンも配達してくれるし、いまのところこのまま継続予定。
 真価の発揮は、真夏である。今年も同じようなことで苦しめられるのか、それともヤクルトまたは自己暗示で乗り切れるのか。