急募: 簡易なスクリプトを探しています

 7月まで掲載していたブログのうち、認知症ケアのブログは、できれば何らかの形で再掲載したいと思っています。(移転先では新規に開始しています)

 同じく消してしまった書評ブログは、自分で読み直しながら手作業で新ブログにコピーしているため、何ヶ月かかってもその作業で問題ないのですが、認知症ブログはひとつひとつを読み直して載せ直すことは苦痛であり、かといってみなさまからいただいたコメントを含めて埋没させてしまうわけにはいかず…

「MySQLから必要最低限のログをテキストで抜いたので、それをちょっと整形してデータとし、簡単に読み込んで表示してくれる程度のスクリプトがほしい」

…のです。スクリプトは日本語でも英語でもかまいません。新ブログがあるのでコメント機能は不要ですが、できれば検索機能があるとうれしい。MySQLを使用するよりは簡易なスクリプトのほうがありがたいですが、使うことは可能です。

(これ以上は内容が増えないので、ローカル環境で体裁を整えたらそのまま載せにいって終了したいと思っています)

 自分でも検索しているのですが、お力を貸していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

=== 半日後、追記 ===
 わたしがデータベースから抜いたテキストを整形する際に、MT形式など、汎用性の高い内容に変換するすることができれば、もしかすると道は開けるかもしれません。それもひとつの道であり、可能性が広がると思います。

 そのこと(テキスト整形)自体はまったく苦ではないのですが、本来なら、自分がもう少しPHPやMySQLに習熟していれば、現在のままのシンプルなテキストでも読み込ませて表示させる簡易スクリプトが書けるのだろうにと思うと、自分がまだまだだと、思い知らされます。

マーブルコンポートという店(輸入食品)

 以前に四谷三丁目に店舗があり、その後は中野マルイの1階にあったが終了してしまった店「マーブルコンポート」。輸入食品が気に入っていて、パクチーのラーメンやらヨーロッパのチョコレートやら、いろいろと購入していた。

 その後、会社はあるらしいのだが店舗があるわけでも公式サイトがあるわけでもなく、ときどき催事で出店する程度らしい。たまに社名で検索をかけると催事の売り子アルバイト募集のサイトがヒットする。どうやら10月の4日ころから吉祥寺のキラリナ入り口(2階の改札あたりか?)に登場するようだ。
 10月前半は出歩ける日が多いので、ちょっと出かけてみようかと思う。

駅弁のライス比率

 秋になり、あちこちのスーパーで駅弁フェアが見られる季節になってきた。先日ネットスーパーで駅弁を頼んだが、近日中にまた別のスーパーで買おうかという話をしているところだ。

 それにしても、毎回つくづく思うのは「ライス比率が異様に高い」という点。家で食べる人数分の駅弁を買ったら、まずだいたいの場合で、一部のライスを事前によけておかないと食べきれない。若い世代はわからないが、高齢者への道を歩んでいるわが家では、分割して食べている。
 あれはおそらく、容器の中でおかずが飛び散るのを防ぐ(ライスでがっちりブロック)という意味合いがあるのだろう。また、商品が傷むリスクを少しでも減らすため、味を濃くしっかり火を通したおかずを多く入れることも考えられる。その結果として、ライス類を多めに食べないと口の中が落ち着かないという事情もあるかと思う。
 現代人の食生活からすると、小ぶりのおにぎり2個とわずかなおかずを経木(きょうぎ)でしっかり包んで、別添えでさっぱりとしたもの(サラダかデザート)でもつけてもらえればじゅうぶんなのだが、それでは駅弁らしさから離れてしまう。

 もう少し、ライス比率が低い駅弁があったら、めぐり逢ってみたいものだ。

 そういえば、関東在住としてはあれを駅弁扱いはしないが、横浜の崎陽軒が界隈のデパ地下等で販売している各種の弁当は、シウマイ弁当はもちろんだが、かなり完成度が高いように思う。かなり駅弁の風格だ。関東以外の駅弁フェアに、崎陽軒は出ているのだろうか。

実はショックなことがあった

 もう、そろそろ1週間くらいになるだろうか。気持ちが落ちこんでしまったことがある。まだときどき思い出す。だが検索してみたらこの夏くらいから同じ思いをしている人はいるようで、わたしも「自分だけではない」と思うことにした。

 数年前から写真を掲載している「写真AC」だが、この1年くらいは本人確認書類の提出が必須へと変化したり、掲載画像も著作権などで問題がないかどうか関係者が見てから公開されるようになったりと、さまざまな変化があった。で、ついに、これである。

 

 この数年あまり体調のよくない田舎の親が、わたしが頻繁に荷物を送るのでお礼にと、自作の料理を送ってくれた。そのうちのひとつを、思い出に撮影しておきたくなった。正直なところ、料理そのものとしてはきれいなものではない。それはいったん親が冷凍しておいたものを宅配便にして、受けとったわたしが解凍しての撮影ということも大きいだろう。だが、見栄えはいまひとつであっても、撮影の際に明るさや色合いなどは、気を遣ったつもりだし、もちろんけっしてピンボケではない——だがこの右端の、グサッとくるコメント。

 もう少し、書きようはないのか?
 わたしはいつもこのくらいのトリミングで画像を載せているし、被写体をアップでわざと隅まで載せないことも多い。使っている布も食器もいつもと大差ないし、ほんとうに「たいして美味そうに見えない」という点で、落とされたような気がしてならないのだ。

 写真として美味そうでないものを載せるなという方針は、少なくとも去年までの写真ACには、なかった。実際のところ「なんで角度がちょっと違うような写真を5枚も10枚もアップロードする人がいるのだ」と、なんでも通過させてしまう写真ACにいらついたこともあるほど、審査はゆるかった。そして最近になって審査がはいるようになったのは、著作権侵害やプライバシーが映りこんでいないかどうかなどのチェックと聞いていて、写真の質がどうのということまで含まれるというアナウンスはなかった。わたしは今日になって検索してみるまで、ショックを受けているのは自分だけなのだろうかと、落ちこみそうになっては、どうにかこらえていた。

 親が作ってくれた菊のおひたしを写真に残しておきたいと思った気持ちと、どうせなら写真ACに載せようと思ったこと、それが(この夏以前であれば落とされなかった基準の強化で)門前払いになったことに、なにやら落ち着かない。

 少なくとも、このメッセージは、もう少しなんとかしてもらいたいものだ。
 これまでにすでに掲載しているものも、今後このメッセージ付きで削除されていくことがあるとしたら、神経がそれに耐えられるかどうか不安。

手の親指(腹部分)に鉛筆の芯が刺さっていた人

 子供のころのことだが、少なくともふたり、同級生で指の腹部分に鉛筆の芯が刺さったまま皮膚が閉じてしまっている子がいた。
 本人らの説明によれば、どうも遊んでいたはずみに指の腹に鉛筆が刺さって、まずは大人に怪我をしたと告げた。大人は血止めをして包帯をぐるぐる巻きにしてくれたが、ようやく怪我が治ったころになって、本人や周囲が、皮膚の下に黒いものがあることに気づいた。だがいまさら医者に出かけて閉じた皮膚を切り直ししてもらうのは嫌だという本人の拒絶(…あるいは保護者がいまさら面倒だと後まわしにして医者に診せなかった…?)ゆえに放置した、ということらしい。指を実際に見せてもらったが、ほんとうに皮膚の下に鉛筆の芯があった。ある友達などは長めの芯ひとつと、割れた破片がひとつ見えた。

 だが何十年か経ち、今日になってみて「そんなアホな話があるのだろうか、わたしの記憶違いか?」と、気になって検索してみることに。
 結論から言うと、そういう話は山ほど見つかった。へぇ〜。
 たとえばこちら → 2016.11.16 デイリーポータルZ 体内に30年埋まっていた鉛筆の芯を取り除く

 ほかにも質問掲示板で「鉛筆の芯がはいったままですが、大丈夫でしょうか」の投稿も、苦労せず見つけられた。けっこう事例としてはあるものなのか、ふむふむ。

 わたしの同級生たち、たしかどちらも女児だったと思うが、その後どうしたものだろうか。切るにせよ、痛かっただろうなぁ。

 最近の若い世代は鉛筆より芯が細いシャーペンを使うことが多いのだろうし、指にシャーペンの芯がはいったままだったら、医者も切開してつまんで取り出すのが鉛筆より面倒ではないかと思われる。自分がやれと言われたわけでもない一般人だが、その医者の気分を想像してみると、なにやら面倒くさそうだ。だがいちおう切開だから医療報酬も点数がつくし、まあいいのかと余計なことまで連想してしまう。

 刺さらないように気をつけるのが、いちばんよいだろう。書くまでもないが。

ゲートボールは、競技名では「リレーション」(!?)

先ほどどこかで「ゲートボールをリレーションと呼ぶらしい」と聞いて、検索してみたところ、ざっくり書けば、ゲートボールという名前に老人ぽさがしみついてしまったので、2人または3人での競技では「リレーション」を正式名称とする…と、どこかで決まったらしい。(参考:Wikipedia: ゲートボール

 実際に、岩手県のサイトで2016年の岩手国体を紹介したページに、リレーション3の紹介が見つかった → http://www5.pref.iwate.jp/~hp0671/kokutai_game/relation_3/

 いくつか、スポーツイベントなどのサイトで、同じような表記が発見された。まったく知らなかった。
 新たな疑問として…リレーション3、リレーション2というのは、そもそも読みは「スリー」で「ツー」なのか? または「トリプル」で「ダブル」なのか? わたし個人はそれすらも聞いたことがない。正式なのかどうかはわからないが、読みをスリーやツーと書いているサイトがいくつかあるようだ。

 いかにわたしがスポーツに縁のない暮らしをしているかという話ではあるが、それにしても驚いた。だいたい「リレーション」がどこから出てきたのかも、ゲートボールにどう関係があるのかも、よくわからずにいる。競技用の言葉なのだろうし、日常生活には定着しなくても、いいのかもしれないが。

「ねえ、ぴよちゃん」という4コマ漫画

 かならず毎日というわけではないが、新聞の社会面にある「ねえ、ぴよちゃん」を見ている。この10月には、コミックが出るそうだ。

 公式サイトの人物紹介などには記載されていないが、個人的に神社の宮司が好きだ。ぴよちゃんのところの猫「又吉」の子分でハチというのがいて、そのハチがねぐらにしている神社の床下をチェックしては、親切にしてあげようとする設定の宮司。だが無愛想で人相がいまひとつのせいか、ハチには勝手に悪い人間だと思われている。ダンボールを変えてあげようとすれば取り上げるのかと疑われ、蚊取り線香を焚いてあげようとすれば燻りだすつもりかと抵抗される。それでも宮司は世話を焼く。なかなかよいキャラである。

奈良県に、愛書家が集う無人書店ができたそうだ

 asahi.comの記事 2018.09.13 無人でキャッシュレスの書店、電子キーで扉を開けると…に興味を引かれ、奈良県にできたというその書店のサイトを見にいってみた。

 Naramachi Bookspace ふうせんかずら 無人&キャッシュレス書店

 会員登録をすると入店に必要なIDが送られてくるので、それをドアのところで入力するシステムらしい。それぞれの書棚を担当する出店者が集めた本(古本を含む)を見ながら、気に入ればタブレットで、電子マネー支払いで購入。

 これは、ぜひ東京にもできてほしい!!
 神保町の古本屋街でも、こういうシステムを採り入れてみたらどうだろう。できればJR中央線に、ほしいところだ。

あれは、いつのことだっただろう

 とても不思議な体験をした。しばらく忘れていたのだが、このところ頻繁に思い出す。せめていつのことだったかだけでも思い出せればと思うが、自分のブログには書かなかった可能性があり、このブログを含む自サイトの過去ログで全文検索に引っかからない。

 こういうことが、あった。現在の家でのことなので、2007年以降のことだろうとは思う。

 夜に食器を洗っていた。目の前に2段の洗いかごがあり、大きさなどに合わせて洗った食器を上下どちらかの段に載せては、洗いつづけた。
 そのとき、上下どちらの段からかはわからないのだが、洗いかごの左手側(端ぎりぎり)から、ざくざくしたガラスが大量に落ちてきて、足もとにばらまかれた。跡形がないほどに割れたが破片から判断すると厚みと装飾のあるガラスで、花瓶のようなものを連想させたが、それほど厚みがあるなら粉々になることは不思議に思われた。

 そういった花瓶は家にあったが、そのときは使っていなかった。そしてその後しばらくして、わたしはその花瓶を思い出して奥から出し、使うようになった。いまも家にある。

 いくら考え事をしていたにせよ、自分が洗った直後もしくは食器をおいたことによりそこから落ちたのであろう大きめのガラス製品に、まったく記憶がないことが解せなかった。さらに、それは何かにぶつかって粉々になったというより、落ちている最中から、まるで壊れていたかのような印象だった。わたしは「あ、何かが落ちてくる」と身構えた記憶があるのだが、その段階ですでに、何なのか認識できないままだった。落ちるまでがあっというまのことで、目と頭の連携がうまくいかなかったのかもしれないが。

 そのとき…こんなことを書くと電波系と思われてしまうかもしれないが…それが「どこかから来たガラス」のような気がした。いつか将来ここで洗い物をしているときに、大きなガラス製品がひとつなくなることがあって、それがあのガラスなのではと、考えることがある。

 このところ、洗い物をしていると、よくこれを思い出すようになった。

運送会社で荷物の松茸がなくなったら

 半月前のニュース記事だが、複数の上司から二日にわたって貸し会議室で長時間責められたヤマト運輸社員(米沢市内の営業所)が、昨年秋に飛び降り自殺をしたそうである。

 2018.08.31 河北新報 「荷物のマツタケ盗んだと疑われ夫が自殺」ヤマト運輸を社員の妻が提訴

 思うのだが、やったかやらないかを尋ねるのに、二日はかからない。時間がもったいない上に、容疑を本人が否認していた場合には「証拠がないならそこで話は終わるしかない」はずだ。

 つまり、この男性が二日間にわたって何を言われていたかというと(ここは想像がはいってしまうのだが)、盗んだかどうかではないかもしれない。会社側としては、見つけることができない松茸を、あ〜誰かが責任をとらなければ格好がつかないなぁ、どうしよう、紛失の責任は誰がとるのかなぁ〜と、何回もまわりくどく、あの手この手で話しかけ、退職してもらおうとした可能性も、あるのではないだろうか。

 ひとまずお客側には「真相をきちんと調べますが、申し訳ありませんでした」と謝っておき、そのあとで犯人が内部なのか外部なのか、あるいは過失または事故によるものかを調べればよいし、その作業をすべて社内の人間が密室でやることはない。損害には保険会社もからんでくるだろうから社外的な力を借りることもできるし、警察を入れてしまってもよいと思う。まあ、できるだけ隠そうとして社内でなんとかしようという風土は、ヤマト運輸でなくてもよくある話かもしれないが。

 それにしても、松茸で人が死ぬとは、なんともやりきれない。