九州の災害

 このところ、連続して九州に災害があるような気がしている。お気の毒でならない。
 熊本県の球磨村では特養の建物が水没し、多くの方が亡くなられた模様。近い地域だと思われるがTwitterでご両親が生き埋めになってしまった人のツイートを拝見し、胸が張り裂けそうになった。

 そしてもうひとつ、この時期に心配なのは避難所だ。狭い場所にみなさんで集まるしかないかもしれず、新型コロナのことで心配や不安もさぞ増していることだろう。

 九州のみなさん(とくに熊本、鹿児島のみなさん)に、心よりお見舞い申し上げます。

「としまえん」閉園がさみしい

 8月末で閉じる予定の「としまえん」。この数年は毎年6月ころにあじさいを見に出かけていて、タイミングがよければ隣接の「庭の湯」で入浴と食事を楽しんだ。(注: 庭の湯は存続)

 閉園後は、一部は都の防災公園として、一部はハリー・ポッターのテーマパークとして改修されると聞くが、いま感じられるあの「ちょっとした古くささ」は、消えてしまうのだろうな。

 まあ、仕方がないのかもしれない。時は流れるものなのだ。

短編小説の翻訳

 何週間か前に思いつき、すぐに作業をするつもりでいたのだが、つい最近まで着手していなかった翻訳がある。売り物を狙うのではなく、趣味であり練習だ。いちおう原文の著作権は切れている。
 著作権が作者の死後50年から70年に変更になったことで影響を受けている作品が世界的にも多いが、もしこの先にさらなる著作権期間延長が生じたとしてもまったく問題ないほど、この作品は見事に切れている。安心である。

 英語を目で追って、わかったつもりになって読み進めることと、原文をまったく読まない人に自然な日本語で紹介する翻訳作業とは、まったく別のものだ。日本語にしながら「意訳しすぎか?」と考えたり、古い時代の作品なのだから文章をもう少し丁寧で格調高くしてもいいのではと工夫してみたりと、なかなか楽しい。

 この作業に関して書けば、わたしは自分の好きなタイミングで読み返して訳し直す、あるいは最後までざっと最後まで訳したあとで最初へもどったりも自由であるが、これがお金をもらう作業として締め切りが定まっている翻訳ならば、調べ物だけで時間がまたたくまに過ぎていってしまうことだろう。

 いつか完成したら、どこかで読めるかもしれない日本語訳(売られていた/いる作品)と比較してみるのもおもしろい。いつになるかはわからないが。

気づいたら4000件を超えていた

 このブログ(mikimarulog.me)だけで、書いた記事が4000件を超えていたことに、われながら驚く。1日1回のことが多いが、去年の秋くらいまでは休む日も多かった。今年はおそらく休んでいないが、平均すれば1年で300〜350件のペースということになるだろうか。

 さらには、Facebookなどは1日5回以上を書いているので、おそらく書いた記事は万の単位に及んでいることだろう。

 わたしはいったい1日何文字をタイピングしているのか、気になるところだ。

 最近あまり使っていない先代のMacBook Proは、本体は元気なのにキーボードの文字がはげたことがショックだった。現在のMacBook Proは、大丈夫だろうか。ときどき別のキーボードで打った方がいいかもしれない。キーボードの張り替えは、数万円かかるらしいし、とても出せる額(出したい額)ではない。

 たいせつに、使っていかねば。

 昨日こちらに書いたバウムクーヘン用の新サイト(一部を有料記事の予定)は、低価格とはいえお金をいただくのだからと、推敲の時間も十分にとっている。焦らずじっくりと、進めていきたい。

新しい人と出会うため

 待っていてもだめなことが、世の中にはある。新しい人と出会いたかったら、足を踏み出さねばならない。

 たとえばわたしは、ほんとうならバウムクーヘン関係を1カ所で書けたら楽だろうと思うのだが、実際には自サイト内(複数メニュー)と、このブログと、Facebook、Twitterで書いている。わたしの性分として同じものは書けないので、それぞれ内容は異なっている。

 そして、今日さらにもうひとつの場所を準備しはじめた。そのうち公開できるはずだ。

 さすがにもう、いままでお付き合いのある方々は、付いてきてくださらないだろうと予想できる。だから新しい読み手を開拓するつもりで、まじめに文章を書くつもりだ。そして一部は有料記事にする。それくらいの意気込みで書く。

 以前は、自分がよく利用する店が「自社サイトだけでなく楽天やってくれたらいいのに」やら、「Facebookで情報発信をしてくれたらそのサイトを見に行く手間が省けるのに」やら、自分の都合で考えたものだった。だがわたしはけっきょく、面倒でもそのサイトまで見に行って買い物をした。商品に魅力があれば、人はそうするものということだろう。そしてよい商品をまじめに提供するために労力を自社サイトに限定しているというのであれば、客の側は、ぜひともそれに合わせるべきと考える——ただしそれが、立場の確立された大手の店であれば、だが。

 自分のように、個人の立場でそのスタイルにしていくのは、100年早いだろうという自覚はある。

 わたしとバウムクーヘンの話題でお付き合いくださる方々は大勢だ。メールアドレス宛にメールでなければだめな人、Twitterが便利という人、Facebookしか使ったことがない人、さらに「この方法がいいんですが」と希望をおっしゃる人、さまざまである。すべて相手に合わせてきた。無理に一本化することで人が減ってしまうのであれば、自分の手間だけで済むのであれば、みなさんに合わせたい、と。

 わたしとて、自分がどうしても気が乗らないサービスを勧められたら困惑する。それを使わなければ誰かと連絡が取れないとしたら、じゃあ別に取れなくてもいいやと考えかねない程度には、そこそこわがままだ。だから、ある程度はおたがいさまだろう。自分がされたくないことは、人にしない。

 計画中のサイトは、これまでお付き合いのあるみなさんを無理にはお誘いはしないため、最初はさみしい思いをするかもしれない。だが、継続していれば、新しい人とひとりくらい知り合えると考えている。

 新しい人に出会えることを信じて、それを楽しみに、わたしは進んでいこうと思う。

コンビニの袋も有料化されるが

 今日、近所のセブンイレブンに寄った。とくに買うものはなかったのですぐ店を出たが、7月1日から袋が有料化されるということで、スーパーのようにレジ脇に袋詰めするスペースでも作るのかどうか、気になった。

 ざっと見たところでは、とくにそんなスペースはなさそうなので(1日で作るならば別だが)、おそらく客が自分で会計時に詰めるのだろう。まさか店員さんがエコバッグに詰めてくれるとも思えない。

 最近ほんとうにコンビニに行かなくなった。割高感があるのもそうだが、世の中がしばらくステイホームがあたりまえになっていたため、スーパーなどで小回りの利く商品や惣菜がけっこう豊富に出ていたためだ。コンビニで少しだけ買わなくても、スーパーでも少なく買えるとわかった。

 それにしても、あいかわらずわたしは散歩を兼ねた近所の店めぐりばかりで、交通機関を使った買い物に出なくなってしまった。たまには出かけたいところだが、いつになるだろうか。

三味線の最大手が廃業予定

 東京新聞に、残念な記事があった → 2020.06.28 日本文化の危機、三味線の最大手「東京和楽器」が廃業へ 需要激減にコロナが追い打ち

 三味線の最大手メーカー「東京和楽器」(東京都八王子市)が8月に廃業することになった。近年の需要の低迷や昨年10月の消費税率引き上げに加え、新型コロナウイルスの影響が追い打ちをかけた。個人経営からスタートし、前身の会社を経て創業135年、邦楽界を支えてきた老舗の幕引きに、業界では激震が走っている。

 4月と5月は注文がなく、今月の廃業を考えていたところ、注文があったために8月に延期になったそうだ。残念すぎる。

 三味線は、わたしにとって「きりっとしてかっこよい」楽器で、憧れがあった。目の前で演奏してもらったことはないし、いつも動画で楽しむ程度だが、聞いているだけですかっとする。

 業界の需要そのものが縮みつつあると思われ、最大手が廃業となると、今後はどうなるのだろうか。さみしいかぎりだ。

 わたしの三味線のイメージは、80年代ころに日本映画で見た草笛光子さんなのだが、最近は若い人も華麗に三味線を演奏している。

 ひとつリンクしておこう。
 

 

 これからも、三味線の火が消えないことを、願っている。

冷凍庫(85L)を購入

 rebakeというパンのサービスや、コストコのクロワッサン(巨大な12個入りだが到着翌日が消費期限)、そしてピカールでの買い物など、どうしても冷凍庫のスペースが足らなくて、独立した冷凍庫をひとつ購入することになった。

 100L以上のものは不要なので、検索していたところ、家族が「アイリスオーヤマでどうだろう」という。スペックを見ても、ほとんどSHARPの86Lと区別が付かないのだが、同じ業者のOEMなのか、あるいはSHARPがアイリスオーヤマに作ってあげているのか——とにかくそっくりで、値段も同じようなもの。

 検討ののち、家族がヨドバシで注文することになった。翌日すぐに配送担当者さんが電話をくれたところによると、冷凍庫の納品がなされてから数日は配送予定がびっしりだという。それで27日(本日)にお願いしておいたところ、お昼に到着した。

 玄関口で箱を持ち帰っていただき、中味だけを玄関に置いていただいた状態が、こちら。けっこう巨大。

冷凍庫到着(85L)

 台所の一部にあったものをよけて、とりあえず設置。上にあるのは2004年ころに購入したオーブンレンジ。とりあえず使えている。
冷凍庫を設置

 スイッチを入れて数時間後、少しだけ商品を入れてみたところ。最下段は何も入れていない。最上段は食品ではなく冷凍しておくと便利なグッズがほんの少し(冷却剤や、保冷剤)。
冷凍庫を使いはじめる

 こちらは、せっかくなのでわが家のオーブンたち。右側が先ほどのオーブン。けっこう古いが電子レンジとして使っている。ご飯の温め、ホットミルクなど簡単な用途だ。
 左側は右側よりも大きめで、オーブンとして使っている。菓子、パン、クリスマスのチキンや、グリル料理などはこちら。
冷凍庫の上のオーブンたち

 さて、これを設置するために、ここにあったキッチンワゴンなどを、とりあえず数メートル離れた場所に置いてしまったが、それをいつ片づけたらいいのか。なんとか早いうちに、やってしまいたいものだが…。

 この時期なので、どの通販サイトでも小型冷凍庫などが半月くらい待つような表示になっていることが多いが、わが家は注文検討開始から納品までが10日間くらいだった。

 どこのサイトで見ても、だいたい25000円前後なので、あとは配達料などを考えて決めるとよいかと思う。ヨドバシはちょっと高く見える場合でもポイント還元が10%ある商品がほとんどなので、わが家はヨドバシにした。

参考リンク:
楽天でも、取り扱いあり。

ハンコはともかく、名刺はなくならない

 さっき何気なく見つけたサイトで、ちょっと吹いた。 → アプリ不要、オンラインで名刺交換ができるサイト ツゥービズ

 オンライン会議でも、おたがいにQRコードで名刺を交換すればよいのだそうだ。他社の名刺サービスのCMに出ている松重豊も記憶に新しいが、これからも名刺は進化していけそう。

 ハンコはともかくとして…。いや、ハンコもこれから、なんとかして生き残ろうとするのだろうか? 未来図はちょっと見えてこないが。

アマノの「金のだし」

 アマノのフリーズドライ味噌汁は種類がたくさんあって、スーパーで売られているもの、通販で売られているもの、直営ショップのものなどがあるが、公式サイトまたは楽天の直営店などでのみ見かけるのが、こちら「金のだし」シリーズ。

 以前からときどきは買っていたが、5月前半にたまたま公式通販サイトで格安(8種類10個で1000円)というものが掲載されていたため、購入。2セット以上から送料無料というので、3つも買ってしまった。4つまで買えると書いてあったが、そこまでは要らないかと思ったところ、直後に田舎の親に分けてしまったので「あーっ4つにしておけば」と、やや後悔。

 味がまろやかで、香りがよいのだが、また何か機会があったら買い置きしてみたいと思う。