ココカラファインのクーポン付きくじ

 ドラッグストアは散歩ルートに大きめのツルハがあるため、だいたいそこで買い物をしている。以前はココカラファインやマツキヨも使っていたが、マツキヨで買っていたものが経営統合でココカラファインでも買えるようになり、行かなくなった。

 ココカラファインは高円寺にも都立家政にもあるが、まあ、店舗の大きさからしてツルハだよな〜と思っていたところに…!!

 いつまでやるのかは不明だが、ココカラファインがアプリで1日2回引かせてくれるくじを用意するようになった。そのくじは、外れることもあるものの、1日に2回引けるためだいたいはどちらかが当たる。ものによっては10%オフ、あるいは15%オフというクーポンが出るのだ。

(ただし、うまいことできていて、そのクーポンはくじを引いた時間から48時間以内に利用しないと消える)

 しょっちゅう当たりが出るのでいつでもいいやと思ったものの、ツルハ以外の散歩ルートのときにそのクーポンを使うべくココカラファインに入店すると、やはりけっこう買ってしまう。買う予定があったのは額に貼る冷却剤くらいだったのだが、ゴミ袋、入浴剤、トイレ用洗剤など、あれよというまに2200円以上の表示された。ただしクーポンのおかげで250円〜300円くらいは、引いてもらえたと思う。

 おかげでアプリを立ち上げる回数が増えたし、実際にこうして買ってしまうし、ビジネスとしてどうなっているのか収支は不明だが、客としては楽しい。

 そういえば、半年くらい前だったか、Amazonでちょっとしたキャンペーンにより4000円分のポイントをもらって座椅子を買った。そして先週は1年に1回使うかどうかのPayPalに1500円のクーポンが来て、部屋着を買った。こういうカネはどこから出るのか、素人が考えても仕方がないことだが、マーケティングを兼ねた何らかの実験なのだろう。

“How It Ends” ほか、パニック映画

 だいぶ前にNetflixで見たのだが、2018年のアメリカ映画で、How It Ends(邦題は「すべての終わり」)というものがあった。災害パニックなのか、なにかが起こっているのだがそれが何なのかが、最後までよくわからないまま。とにかく、心がすさんだり病んだりしている人たちをかき分けて、主人公の男性が婚約者の女性を長旅の果てに探しあてて、最後にやっと一緒になる…話なのだが。

 日本語のWikipediaには細部まで書いてしまっているので、ねんのため英語のIMDBをリンクしておく → How It Ends (2018)

 これがだね、話はわからないし、ほんとうに「すべてが終わる」のか、あるいはもしや「はじまってもいないんじゃないか」とか、考えさせられるのだ。まさかの夢オチとか、主人公たちもう死んでいるのかとか、あれこれと。だがそんなことを考えるだけ損で、話はブツッと終わる。

 同じパニック系でも、何が起こったかはだいたいわかるのが、2020年のグリーンランド -地球最後の2日間- (こちらは最後まであらすじが書かれていないのでリンクしておくが、これから書かれたら申し訳ない)

 地球に彗星(の破片)が降りそそぐ。運と体力を使いまくり、暴力や策略をかいくぐって、巨大シェルターがあるというグリーンランドに移動する夫婦とその子供の話。これも汚い人たちがけっこう出てくる。

 別の意味で「こりゃ、すがすがしいぞ」と感じたのが、Netflixで2021年に公開された「AWAKE/アウェイク」。これはリンクを張るとネタバレがけっこう引っかかるので、ご自身で注意しながら検索されたし。

 どうすがすがしいかと言うと——世の中の誰も眠れなくなってしまったという世界を描くのだが、見る側の多くが「どうしたらみんな眠れるようになるか」という方向に話が行くのだろうと予測するものの、そうではないのだ。自分の子供が寝られる体質だとバレてしまった母親が、研究所に連れ去られてしまった子供を取りもどすために奮闘する話。その途中経過として、優秀な人たちにもわからなかった「こうすれば寝られるのでは」がわかるのだが、主人公親子らは、別に世の中をよくしようとか誰かを助けようというわけではなく、怖い場所から逃げたいだけという、単純明快な流れである。

 ちなみにわたしは、いきなり世界が壊されて人が逃げまくる映画として、けっこう「スカイライン -征服-」が好きであると、書いておく。

台風が連続でやってきて

 少しの間隔で台風がつづいたせいか、どうやら今日は低気圧の影響を受けたらしく、動くのがつらかった。

 昼から「首が痛い」、「少し頭痛もあるか」と感じていたが、雨が弱い合間を縫って散歩に行けたらおそらく気分転換で治るだろうと期待していたところ、雨は大粒になり、首や肩の重さはおんぶお化けでも乗っているかのよう。首に湿布、額に冷却剤、バファリンを服用して様子を見ていたが、ついに夕方の4時近くになって雨が激しい雷雨になったころ、めまいまで起こしそうになった。

 仕方なく外出をあきらめて横になっているうちに、薬が効いたのか楽になった。

 今回の連続した台風では交通機関や住宅への被害もあった人が多いだろうが、わたしのように普段はあまり低気圧と頭痛の関係を意識していない人間でさえこれほどの影響を受けたので、普段から低気圧の予想におびえている方々は、さぞかしご苦労があったのではと考える。

散歩を兼ねて、中野マルイへ

 はたして散歩と呼べるのかどうか疑問だが、夕方は中野マルイへ。いつも中野や阿佐ヶ谷には行きが徒歩、帰りは交通機関を利用なのだが、途中で小雨が降ったので、どちらも交通機関を使ってしまった。まあ、それでも6000歩くらいは歩いただろうか。

 中野マルイは、1階の北側(以前にサーティワンアイスクリームがあった場所)が催事スペースになっていたことに気づかず、先日ぶらりと立ち寄った際に「聞いていたほどには催事の店が多くないな、日付を間違えたかな」と帰ってしまったのだが、今日そこを見たらプレスバターサンドなどのスイーツが来ていた。

 たしか「銀座あけぼの」の隣は、DHCか何か、化粧品があったような気がするのだが、そこも短期間の貸し出しスペースになっているようで、今日は服が出ていたようだ。

 この短期開催イベントや貸し出しスペースが増えたことで、予定が埋まれば客としては賑やかでいいのだが、埋まらないとマルイとしては店内がすかすかに見えてしまうリスクもあるだろう。平均すると月に2回くらいは前を歩くが、ときおり玄関脇の催事スペース(屋外)に何もない日があると、テンションが下がってしまい入店しないことがある。

 以前にボンジュールボンのパンがあったころは、催事がなくてもふらふらと入店したものだったが…。

 2階(カルディ前、太子堂の脇)も、短期のテナントがはいる場所になっており、数ヶ月ほどあったメルカリステーションが9月いっぱいで去るそうだ。そのあとはどうなるのだろう。

 なにかがはいってくれる分には、客は楽しくていいので、ぜひマルイにはがんばっていただきたい。

さほど昔ではないのに、古さを感じる言葉

 先日あるブログを読んでいた。その中で、英語と日本語で「待ち受け画面」について書いていたのだが…いや、う〜ん、待ち受けというのは、ガラケー時代の言葉ではないだろうか。かといってスマホ風に何と呼ぶのか、とっさに出てこない。しばらく考えてみたが、iPhoneならばロック画面か? ほかにも何かありそうな気がするが、出てこない。

 そういえばスマホで写真を撮影することを「写メする」という人も、まだそこそこの数いらっしゃるようだ。これもガラケー時代の言葉。写メールという言葉があって、その略だったと思う。

 時代としてはガラケーと同じくらいの古さだが、おそらく現在は通じないのではと思うのが、ソフトウェアを「インストする」、「レジストする」だ。とくにインストするは、検索の上位に出たのはインストゥルメンタルだった。

 とりとめもなく書いているが、こうしたものはいずれも、日本国内にいても使用する立場や年齢で古いかどうかの温度差があるものだ。たとえば10年も外国に住んでいるとか、親が日本語ネイティブだが外国に生まれ育っているといった場合には、この微妙な感覚というのは、なかなか共有が困難なものかもしれない。

ワクチンの夢を見た

 ねんのために書いておくが、わたしはよく悪夢を見る。とくに昼間に疲れて目を閉じたときの夢がすごい。今日も配達の予定が2件あったのでできるだけ目を開けていようとしたものの、座椅子でうとうとしていたところ予定外の「エホバの証人」までやってきて、短時間に3回もチャイムが鳴った。

 さて、ワクチンの夢である。

 実は先日「まだ60歳以下だが、そのうち接種推奨年齢が低くなって、呼ばれるのだろうか」と考えていた。
 わたしは副反応が強めに出る。実際に新型コロナにも罹患したことがあるが、ワクチン接種の3回とも、副反応は実際の罹患と近い程度に不快だった。発熱と平熱が交互にやってきて調節ができず、突然に起き上がれないほど体がつらくなることもあり、二日ほどは不安で予定が何も入れられない。3回目のとき「もう、4回目はやりたくない」と、かなりまじめに考えた。

 気が乗らないと思っているうちに、60歳以下でも4回目の話が出てくるかもなぁと、そんなことを考えていたところだが、それが夢に出た。

 わたしは現実社会での医療関係者や、認可を受けた製薬会社の製品を信頼しているし、それぞれが高い職業意識で従事してくれていることを疑ってはないのだが、以下は夢である。

 接種会場を探していたわたしが迷いこんだのは、まるで普通の事務所のような雑然とした場所、なぜか勧められたハーブティには小さななにかが浮いていて(上澄みをうっかり飲んでしまったが底の方はさらにすごいものがはいっていた)、説明を求めたところ医師らしい男性が「最新式のワクチンですから、事前にそれを飲んでいる人のほうが効き目は抜群なのでお茶をだしました。おそらく詳細を説明してもわからないくらいの技術なんですが——あ、そうそう、接種から4〜5日は、蛇口からしたたり落ちる水がドロンとした液体に見えたり異物に見えたり、とにかく精神的におかしいことがありますが、気にしないでください」

 ——気にするよ、それ。

 とにかくこんなヤバい人の前からは消えなければいけないのだが、どうやって逃げようかと身構えていたら、玄関のチャイムが鳴った。それが佐川急便だったのかエホバの証人だったのかは忘れたが、とにかく起きることができた。

 ほっとした。だが、同時に感じた。

 ワクチンが怖いと思っている人(副反応がどうのという具体的な意味ではなく、なんだか得体が知れなくて怖いと感じている人)は、もしやこれくらい、怖いのではと。わけがわからず、納得ができず、それでもせかされるのが怖いのではと。

 そういう人たちが、陰謀論の話をする人たちに耳を傾けてしまうのか、あるいはせかされながらも自分の考えをまとめられるのかは、微妙なきっかけで左右されていくことかもしれないが、それにしてもこの「不安」は、社会全体として緩和の努力をしたほうがいいだろうと、自分の夢で考えさせられた。

窓用のフィルム

 冬が近づくと結露の心配がはじまる。窓ガラスの下に置くと湿気を吸ってジェル状になるシリカゲル製品があるらしく、それを検索していたところ、別のものに目を引かれた。

 窓に貼れるフィルムだ。貼ると外から中が見えにくくなる曇りガラス効果があるものや、はっきりと模様がついて見えるもの、あるいは日光や紫外線を軽減するものなどがあるらしい。また、防犯用のものを貼れば、空き巣が窓を割ろうとしても時間がかかるので途中であきらめてくれるという利点も。

(種類はいろいろあるが、この画像は楽天でたまたま目にはいった店のもの)

 現在の家ではそれほど必要ではないのだが、今後は「ああ、こういうのがあるのか」と知っておくことで、気が楽になる。というのも、人は南向きの家を好むものだが、1階の窓は怖くて開けられないお宅がけっこうあるのも事実。実際にご近所でも、家に人の気配はするのに1階は窓シャッターを閉めたままということもあるのだ。

 わたしも将来の引っ越しにそなえて間取りをネットで検索しているが、人通りのある道に面している家ならば、1階の窓は、覗かれるのではないかと気が気ではないはず。現在わが家は道に面しているのが南ではないため、南向きの窓もそれほど神経質にならずに済んでいるが、今後はこうしたフィルムと薄いカーテンを併用する方法があると、覚えておきたい。

メールはIMAPか、POPか

 このところ、IMAPが便利だとずっと思っていた。複数使っているメールアドレスの一部(たとえばAsahi-net)がいまだPOPのみ対応なのだが、それがIMAPに対応したら、メールクライアントで新しいものを試しながら今後のメールを整理したり、複数の方法でメール管理ができたりと、便利になるだろうと思っていた。

 現状ではそのAsahi-net等の事情があるために、パソコンを起動したときはPOP送受信分も含めてローカルのフォルダにメールをすべてコピーしている。モバイルや、メインではない環境ではIMAP優先で使っているので、そちらで先にスパム扱いしたり削除してしまえば、ローカルにコピーを保存することは難しいが、現在のところパソコンでも1日1回程度は読んでいるので、取りこぼしはあまりないと思われる。

 この方法を、無理にやめずに(大事なメールアカウント分だけでも)継続するのが、よいかもしれないと考えるようになった。

 取引終了までに数ヶ月かかる買い物や、たいせつな用件のメールがあることを思えば、今後もずっと、ローカルにコピーをとる方法にしておくほうが安心だ。もちろん楽天だAmazonだといった注文専用のメルアドでは1年程度の保存でよいだろうが、なかには何年でも見られるようにしておくべきメールもあるはず。

60年代「奥さまは魔女」で、家の間取り

 あの「奥さまは魔女」である。なぜか最近、あの家の間取りが気になって検索してしまった。ロケに使われた家は実在するようで、日本と違って木造ではないので現在も見られるらしいと海外在住の方のブログ等で知ったが、その方々が実際に(不動産を買うでもなく)家の中をガシガシ撮影しているわけではないので、やはり間取りについては記憶を掘り起こすしかないのだろうか。

(去年あたりにこれが気になっていたならば、定額の配信サービスで作品を見るチャンスもあったらしいのだが、今年はAmazonプライムで1作品ごとに支払う必要ありとのこと。Amazonに何話あるかはともかく全体では200話以上だ。課金は無理である)

 わたしが知りたいことは2点。ひとつは、2階の配置がよくわからない。子供部屋があったこととと、もしかしたら浴室があったような気がする。もう1点は、キッチンの隅に2階への階段があったような気がしてならないこと。

 だがネット上で配置を書き起こしてくださっている方の絵でも、キッチンについては不鮮明であるし、キッチンの隅にあるのが仮に階段であったとしても、玄関の目の前の階段とその位置がかなり近いため、そんな場所にふたつあってもしかたないだろうという気がする。
 やはり、わたしの記憶違いだったのだろうか。

 あの家がもし東京郊外にでもあったら、3億円くらいしそうだなとか、余計なことを考えてみる。

 それにしても、この件では、日本語と英語の検索結果の違いに驚いた。英語で家の配置を検索すると、あのドラマの部屋もしくは実在するロケ地が出てくるのだが、日本語では「ああいう家に住みたかった」という、書き手自身の思いに遭遇してしまう率が高かった。また、米倉涼子が演じた同名の日本語ドラマ情報もヒットした。

吉祥寺へ

 富澤商店なら必ず置いている商品だが類似品ならばスーパーにもあるだろうと、この数日あれこれ無駄に過ごしてしまった。あるかないかわからないものを近所で見てまわることがストレスとなり、けっきょくは富澤に出かけることにして、吉祥寺へ。

 以前は荻窪の富澤商店に出かけることが多かったが、荻窪には成城石井がないため、どちらも見たい場合は吉祥寺である。

 吉祥寺ではこの2年ほど東急百貨店の地下食品売り場に富澤がはいっているが、大昔には三越(現在のヨドバシカメラでありその昔は近鉄)の下にあった。その後に京王井の頭線の上(現在のキラリナになってからだったか?)に入居して、その後にアトレ東館にあったCuocaを富澤商店にしたのだが、最後に落ちついたのが東急百貨店。もう引っ越しをしないでくれたらありがたいが、どうなることやら。

 成城石井はローソングループだったと数日前に気づいた。ほぅ、そうだったのか。2014年からローソン子会社だそうだ。商品展開には個性と、ちょっとした高級感があり、わたしはけっこう好きなのだが、すぐ近くにはないので吉祥寺に出かけている。

 土曜日に近所以外の場所へ電車で出かけるのは、人が多くてたいへんである。以前は新宿でデパートの初売りに並んだこともあったが、遠い昔の話となった。いまは人がいない平日の昼間に出かけるようにしている。

 成城石井、富澤商店で買い物をして、往復ともに電車で帰宅。2時間くらいで帰ってこられたと思う。