gooポイントが終了するらしい

 今年の春に、gooポイントが以前のように他社ポイントに変換できなくなったことに気づいて、何かおかしいなとは思っていたのだが、10月21日現在のお知らせでは、dポイントに一本化することになったようだ → gooポイントサービス終了について

 iPhoneに使っているSIMがOCNなので、gooポイントが溜まると教えられ、それまでほとんど使っていなかったgooのサービスでポイントとOCN契約者情報を連携させたのが数年前。以来、Amazonやnanacoに少額ながらも変換していた(今年の頭くらいまでは)。

 今後は、dポイントのアカウントを作り、現在のgooポイントをそこに移動して、溜めていくことになるらしい。ちなみに現在のところgooポイントからdポイントは等価交換ではないが、近いうちに等価交換を実現させると上記お知らせに書いてあった。それを待つとしよう。

 ポイントは、こまめに使っているサービス以外では、かえって管理が煩わしいこともある。いつだったか、Pontaで130円分が期限切れで消えてしまった。マツモトキヨシはいつも必要な額まで溜まる前に期限切れになるので、最近は使っていない。それに同じような商品がココカラファインで買えるようになったので、マツキヨそのものに出かけていない。
 けっきょくは、nanacoとTポイントだ。このふたつは活用している。

デッキブラシ購入(大きさと値段は比例せず)

 デッキ掃除用の長いブラシを買った。なぜかというと、外出時に自宅の階段(道から玄関まで)が小雨で濡れているのを見て「掃除をするなら今日だ」と思ったことによる。晴れていて乾いた状態では、ホウキで掃くにもあまり掃除した感じがしない。

 近所の用事はすぐに終わり、その先にあったホームセンターまで。
 デッキ掃除用のブラシを買ったことがなく、あまりに柄が長いので「こんなに長いものは数千円もするに違いない、掃除しにくいにしても柄が短ければ安いだろうに、ああ、どうしたものか」と、値札を見る前から、おろおろ。出費は抑えたいところだ。

 すると、値札が目にはいった。
 税込みで520円くらいだ。

 …あ!? そんな安いの!?

 ちなみにこんな感じの商品。よく似ているが、まったく同じかどうかは不明。楽天では700円前後からある。

 これを持ち帰り、小雨の中でペットボトルの水を撒きながら擦り、洗い流して、また擦り…。途中から、温水で溶かした過炭酸ナトリウム(いわゆる酸素系漂白剤)も少し撒くなどして擦り、また洗い流して…。

 過炭酸ナトリウム(楽天)。わたしはキロ単位で買っているが、お試しなら50gくらいが最適。

 気づいたら、45分くらい階段を掃除していた。柄が長いおかげで、さほど体の負担はなかったが、寒い日で厚着をしていたことと、髪にまで発汗があったことなどで、全身が熱くなり汗疹のようなかぶれまで出現しかけて、掃除終了。

 完全にきれいになったわけではないので、次の小雨の日に、またやってみようと思う。

nanacoをApple Payに登録

 ようやく今日(2021.10.21)から、nanacoがApple Payに対応。
 さっそくプラスチックカードのnanacoをiPhoneに読ませて、残高とポイントを移行。その後、nanaco番号は変わるので、従来のカードは廃棄した。

 事前にiOSは15にしておく必要がある。また、別会社のサービスとタイアップしているnanacoではこの方法が使えないため、従来カードの残高は使い切る(または別用途として取っておく)ことにして、nanacoアプリをダウンロードして新規作成したカードを、Apple Payに登録させる必要がある。
 わたしは普通の(パステルカラーにキリンが描かれた)nanacoを使用していたが、家族はクロネコメンバーズカードとタイアップしたnanacoを使用していたため、従来カードはこれまでと同様にomni7でのポイント運用をしつつ、新たにnanacoアプリでカードを作成して、そちらを日々の買い物に使用することに。

 残高とポイント移行までは順調だったが、わたしがApple Payに登録していたクレジットカードがセゾンVISAだったため、nanacoへのチャージに使えないことが判明。そこで予備として所持し、滅多に使っていなかったMasterCard付きのUCカードを登録するはめに。とほほ…。

 UCカードは方針がきびしいようで、Apple Payに登録するにはカード番号ほかの情報を入れて下準備ののち、会社に電話する必要がある。そしてオペレータを呼び出して「Apple Payのための本人確認を」と言わなければならない。
 オペレータが出るまでずいぶんと待たされ、出たあとでそれを説明すると、本人にしかわからない質問をしてくるのだが、その内容は「それ聞くかっ」と思うような意外なものも含まれていた。いちおう本人なので答えられたが、どぎまぎしつつ、さらに気持ちはハラハラ、「この通話が10分を超えていたらどうしよう」状態である。10分まで定額のプランなのだ。

 最後に「1時間以内くらいに、Apple Payが使えるようになります」との説明があり、電話を切ると、10分か15分くらいで「使えるようになりました」とSMSがはいってきた。

 通話が終わったとき、10分と表示が出ていたが、切り上げで10分であったと信じたい。

 それにしても、nanacoアプリ経由でも、Wallet経由でも、カードの番号や誕生日などの情報を入れて「次へ」を押すと、最後に「本人確認のため電話をしてください」などの簡単な文章しか画面上になく、いったん通話をクリックしてしまったものの不安になった。通話をいったん切って、ネット上で説明を検索し、段取りを理解してからふたたび電話をかけた。

 これでnanacoが完全なキャッシュレスになり、快適に使えるのではと思っている。

デンタルフロスを購入

 ときどきヨドバシで石鹸やキッチン用品を買うのだが、今回はこれも入れてみた。

 クリニカのデンタルフロス。ひとつは初心者用、もうひとつは、スポンジタイプ。

デンタルフロス

 わたしは歯と歯のあいだがとても詰まっている場所が多く、市販の糸ようじ(プラスチックのあいだに糸が張ってある商品)では、もしそのきつい場所に糸が引っかかってしまった場合に、動かなくなることがある。一度は動かなくなった糸を無理に動かして、詰め物がかけてしまった。それ以来、使いたくない。

 だが歯科の検診で歯科衛生士さんに「糸を使ってないんですか? 歯間ブラシでは(わたしの歯の隙間は)無理かもしれませんが、糸を使っていれば、もうちょっとなんとかなっているはずで…」と言われることがあり、まさか「詰め物がとれるのが嫌だ」とは言えず。

 そこで、歯科医院でやってもらうように、糸だけを通せばいいんだ(きつければ反対側から糸を抜けばいい)と考え、これを買ってみた。

 まずは初心者でも楽にできると書かれていた商品で、試してみた。

 か・い・て・き!!
 こんなに快適になるならば、これからもやってみたい。

 スポンジタイプは入れると膨らむと書いてあるので、使えるかどうかわからないが、いちおう買ってみた。あとで試してみようと思う。

参考リンク:
Amazonにもあった。ちなみにAmazonでもヨドバシでも、色は選べないようだ。

外国ドラマで「オイ」と聞こえてくる

 Netflixほかを通じて外国のドラマを数多く見ているが、ぼーっとした瞬間に「オイ」と聞こえてきて、ドキリとすることがある。日本語で呼びかける「おーい」と、使い方がとてもよく似ている。

 どれほどぼけっとしながらドラマを眺めていようと、よそ見をしていようと、「それが外国語の作品である」という感覚はあるのだろう。そこに「おーい」が出てくると、わけがわからず、気持ちがぐいっと体に引きもどされるのだ。

 今日はオーストラリアのドラマだったが、おそらくは、イギリス系の英語で「オイ」が聞こえてくるということだろうか。アメリカの作品では出てきた記憶がない。
 検索してみたところ、ホイ hoy の冒頭の h が発音されなくなって oi (オイ) になったらしい。20世紀中盤くらいから使用例が確認されていて、粗野な人、もしくは労働者階級が使いはじめたという説があるとのこと。→ 参照: https://www.etymonline.com/word/oi

夫婦50割から、ペア50割へ

 数年前までは、夫婦(実際に婚姻関係にあるかどうかは関係なく映画を見に来た男女)のどちらかが50歳以上ならば、ふたりで2400円くらいで映画を見られる制度「夫婦50割」を導入している映画館が多かった。

 最近は、廃止して水曜日に誰でも1200円にする映画館(例:TOHOシネマズ)や、ペア50割(男女や婚姻関係に関係なく一緒に見に来た人のどちらかが50歳以上)を導入する映画館(例:近いうちに新宿ピカデリーが導入予定)があるのだそうだ。また、女性だけ1000円のレディースデーを設定していた映画館もあったが、最近は廃止したか、あるいは廃止予定で、曜日を決めて誰でも1200円という流れになっているらしい。

 今日は夫婦50割で「DUNE 砂の惑星」を新宿ピカデリーで見てきたが、ふたりで2800円だった。ほかはまだ2400円のところもあるので、ピカデリーは高いのかもしれない。12月2日で夫婦50割は終了し、「ペア50割」になるとのことだった。新宿ピカデリーの料金表は → https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/service.html

砂糖と塩を間違えるという話、ほか

 わたしはおそらく、記憶している範囲においてだが、砂糖と塩を間違えたことはない。日々の料理や製パンに使う塩はスタンディングのパウチのまま、そして一般的な用途の砂糖(上白糖)は、袋のまま容器に入れているというのもあるが、おそらく間違えたことはない。

 だが今日は、ぼーっとしていてとんでもないものを間違えた。

 パンをこねようと思い、小麦粉や砂糖、塩の入れてあるボウルに、スキムミルクを入れて混ぜようとしたはずが、何やら色が違う。真っ白で、さらさらしている。スキムミルクならばさらに細かくて、黄色みがかっているはずだ。
 そこで手に持っていた袋をよく見たら、ダイエタリーファイバーだった。スキムミルクと似ているのはスタンディング型のパウチであり上にファスナーがついているという点だけ。袋のデザインも、保管していた場所も違う。

 幸いなことにどちらも食べるものなので、パンの材料に食品以外の粉末を混ぜてしまったわけではない。そこでダイエタリーファイバーのかかったあたりをスプーンでそっとすくって、スキムミルクを入れ直した。

 ぼーっとしている。つい数日前は台所でとんでもないことをしてしまった。家族にも言っていない。忘れてしまいたいが、忘れない方が今後のためによいかもしれない。ちなみに、驚いただけで実害はなかったのが幸いだ。

 そして毎年のようにやってしまう勘違い。この季節がまたやってきた。

 北海道や東北の人が載せている紅葉の写真に「うっかりして紅葉の季節を逃してしまった、見に行かなかった」と焦る。その数秒後「落ち着け、この感覚は毎年のように味わっているぞ、関東なのだから、北海道や東北よりあとに紅葉が来るんじゃないのか!?」と、深呼吸。

 疲れているのだ。
 きれいな紅葉に癒やされたいと、つくづく思う。

バリカンの語源

 今日ちょっとしたことでバリカンという単語を使った。カナブンという虫をわたしは平らなイントネーションで言う(例として「割り勘、バリカン、ミツカン」である)と文章に書いたのだが、よく考えるとバリカンというのはなんだろう。

 たとえば髪をバリバリ、カンカンにするというのは意味が通らない。バリバリはカットする音として通じるにせよ、カンカンがわからない。

 検索をしてみたところ、こちらの語源由来辞典さんに遭遇
 どうやら、フランスのメーカー名だったらしい。あの高名な金田一京助氏(金田一耕助ではない)もまた、語源を知るのに3年かかったのだそうだ。

 ところで、わたしが「割り勘、バリカン、ミツカン」と書いたのち、知人が「それって美輪さんみたいな感じだよね」と、すばらしいコメントをくださったため、わたしの頭の中はすっかり「両手にバリカンとミツカン酢を持つ美輪明宏氏が割り勘を求めている図」でいっぱいになり、いまかなり困っている。

パナソニックのドアモニター(スマホへの通知機能)

 家族がスマホに、玄関のチャイム音にドアモニターが反応したときお知らせがくるように設定している。こうすることで、在宅でもインターホンから離れたところにいたり、ドアを閉めているなどで音が聞こえにくいときなどに役立つらしいが、わたしは普段インターホンの近くに座っていることが多いので、その設定はしていなかった。

 東北に出かけて帰ってきたので、もしやと思い、尋ねてみた。「夕方にクロネコの配達が来たが、東北にいてもお知らせ通知は届くのか」と。

 届いたそうである。さすがに電波が安定していない場所では動作が遅いだろうからと、モニターの確認まではしなかったようだが、玄関のチャイムが鳴りましたと表示されたそうだ。

 いろいろ考えて今年になってから購入したドアモニターだが、たった2万円前後の出費で、古くなってきた借家がいきなり近代化したような気分である。

堂本光一に似ている?

 NCISのシーズン18で、15話に登場のカトリーナ・ロー (Googleの画像検索結果はこちら)

IMDB (インターネットムービーデータベース) での、Katrina Lawさんの画像 → https://www.imdb.com/name/nm0492345/mediaviewer/rm8797440/

 誰かに似ている、誰かに似ている、誰かに似ている…。あ、堂本光一!? (同じくGoogleの画像検索結果)

 似ている…と思う。頬骨のあたり。
 いかがだろうか?