週に1回を目安にネットスーパー各社を交互に呼んでいるほか、近所のスーパーも散歩がてら出かけているのだが、たまにぽっかりと「牛乳だけ足りない」という日がある。
わたしは食品にかぎらずどんなものも予備を1個だけ買っておく癖があり、牛乳は2〜3本がつねにストックされているが、1本を切りそうになると「次の配達に間に合わない」と、そわそわするのだ。
だいたい、ふたりで1日300mlずつくらい使っている(飲むまたは料理)と思うため、1本あれば1日は持つ計算なのだが、そわそわである。朝にコップに少しを飲んで、そのあとはコーヒーに入れたり、料理に使う。なくなったらどうしようと思うと落ち着かない――というわけで買い出しに出かけ、ついほかのものも買った。
明日から彼岸の入りなので、おはぎもそろそろ出ているようだ。あんこは好きなのでつい買ってしまいそうになるが、がまんがまん。期間中に1回買えばよいだろう。悲願のあいだは、和菓子屋の前を通るのも要注意だ。
日が延びてきて、夕方の5時をまわっても明るいし、近所の公園では子供たちが遅くまで遊んでいる。冬のあいだは夕方の4時になるとアナウンスで「おうちに帰りましょう」と言っていたが、その時間もおそらく5時になったのだろう。気にせず遊ぶ子はそのまま遊ぶようだが。