あのI-O DATA(アイ・オー・データ)が高齢者向けビデオ通話専用機を去年から出していると気づき、田舎の親のため購入した。セッティングはすぐに終わり、いったん田舎の家族に送ってから(施設の個室にいる)母のところに持っていってもらったところ、驚いて使っている。
電源を入れて、わたしが設定しておいた呼びだし先(わたしのiPhone)を押すだけで、ビデオ通話ができるのだ。
この画像は、設定初期のころのもので、画面の写り込みを緩和するため少し加工してある。
田舎に送ったのち、自分のスマホから「アルバム」として登録した画像が交互に流れるように設定したので、待ち受け画面のように画像が交互に流れるようになった。
セッティングをした人が、月額の支払いをする仕組み。つまり到着して電源を入れ、メルアドと月額プラン選択とクレジットカード情報(もしくはau経由の支払い)を入力した人が、ずっと支払う。
本体は別用途に使えない。たとえば購入して使ってみて親がそれを気に入らないとわかった場合は、月額プランをストップした段階でほかの用途には使えなくなる。身内で別の高齢者に渡して自分がセッティングし直し、月額プランを払いつづけるか、本体はそれっきり使えなくなるか――。
もっとも、いったん止めた場合は手数料を払って本体を会社に送り、SIMを書き換えてもらって再開という方法もあるそうである。
本体は24,800円で、月額プランは 980円 / 1,480円 / 1,980円のいずれか。
本体を購入できるのはI-O DATA公式サイト、楽天市場、auショップ(実店舗やオンライン)だそうだが、わたしは楽天市場で購入した。本日現在、レビューを書くとスマホスタンドがもらえるキャンペーン中である。
