先日「調理中、鍋の蓋でびっくり」の記事で書いた件だが、メーカーの野田琺瑯さんにメールを差し上げたところ、数時間のうちにお返事をいただいた。
現物を見て確認したいという内容だったので、翌日さっそくお送りしたところ、到着後すぐにご連絡をいただいて、丁寧な説明を受けた。
主な原因は、蓋の内側とコーティングのあいだにわずかな隙間が生じて、時間をかけてその部分が広がっていったところに、わたしがフライパンとして使用したので一気にヒビがはいったとのこと。生産時の不良品ならもう少し早めにそうなった可能性が高い、との見解。
もうひとつは、わたしが購入した当時の説明がじゅうぶんであったかどうかはわからないものの、所詮は鍋の蓋である、とのこと。フライパンとして使う場合には、ほんとうに簡易な用途でのみ可能と考えておくべき、というご説明だった。
迅速かつ丁寧に対応していただいたのに、なんと、新品の蓋をいただいてしまった。野田琺瑯さん、ありがとうございます。

(蓋はとてもピカピカなもので、周囲が少し写りこんでしまっているため違ったふうに見えるかもしれないが、色むらや傷はひとつもない。とてもきれいな品である)
参考リンク:
○ 野田琺瑯株式会社
(ちなみに今回の記事で紹介している鍋も蓋も、終売の商品であることを書き添えておきます)
おぉ!(ノ゜o゜)ノ
良心的なメーカーさんですね。
どちらさまもこうであってほしいものです。
自動車のあそことか携帯電話のこことか家電のそことか…
そうなんですよ。なんだか、わたしにとってはお得な結果になって、かえって申し訳なかったような (^^; 。
フライパンにできるというのも、通販サイトにそう書いてあったのはたしかですが、納品時の説明がどの程度だったかは記憶の彼方ですし、ひょっとしたら注意書きがいろいろあったかもしれない。
こんなあやふやな記憶でメールした客に対しても、丁寧で、とても感じのよい対応でした。