知人が「いきなり1万円とられた!」と憤慨していたのだが、この記事を読むかぎり、事前告知はほんとうになかったようだ。告知なしに1万円とられて、我慢できる人はそうそういないだろう。
「リンククラブ」という名称で、ホームページを作りたい利用者にサーバーを貸し出すサービスなどを提供しているネット関連企業「カイクリエイツ」(東京都)が昨年末、「情報管理などを強化するシステム費に充てる」という理由で、事前の連絡を十分にしないまま利用者約2万人の口座から、それぞれ1万円を引き落としていたことがわかった。
知人の場合はMac関連部品などをときどき通販で利用していたのだが、会費にくわえて1万円がいきなり落とされたのだという。憤慨のあまり即脱会したのだそうだが、2万人から1万円ずつ落としておいて、「臨時の料金を予告なく課金する場合がある」という規約のみを根拠にするのは、このご時世であり得なさすぎ。