バウムの書のコミュニケーション部門を拡充させるべくConcrete5で構築している新メニューだが、Designer Contentという無料アドオンが、ちょっとおもしろい。
簡単に言えば、ブロックを作るアドオン。たとえば「こんな感じの編集メニューがほしい」と思ったら、このアドオンを使って組み立てることができる。
いったん作ってしまうとそのメニューからは再編集させてくれないので、気合いを入れてミスがなくなるまで何度でも作るか、あるいは生成されたファイルたちのほうをひとつずつオープンして中を読みながら修正するか、どちらかしかない。わたしはもう、それこそ何度も入力しなおした。。。かなり疲れた。
最初は、自分が入力した内容を画面キャプチャーしながら、次の入力時に画面と画像を見くらべて「さっきはどこ間違えたんだろう」と目をこらしていたのだが、ちょっとした文章表現や「見た目」の問題など、MySQLなどにからまない末端部分であれば、生成されたファイルたちをエディタで開いて書き直したほうがてっとりばやいと気づき、今日はもっぱらファイル修正で対応。
作ったのは、上記リンクで紹介されているような画像アップロード(複数の人が同じページ上で編集できるのが理想)と、会員個人のためのページを用意して、その人に思いつくものをいくつでも書いていってもらう「メモ」のふたつ。メモのほうは、画像があってもなくても好きに書いてもらえる。
ところで、このConcrete5だが、カスタマイズやパーツを作る作業としてはとてもおもしろいが、利用者が使いやすいか、見やすいかといったら、あまりそういうことはない(笑)。
たとえばこういうパーツを作って普通に積んでいったら「新しいものが画面下」に出てくるのは仕様だし、それを回避するには編集する個人の努力(手動)、もしくは頭のよい運営者(≠わたし)のプログラミング能力に左右されることだろう。言わずもがなだが、画面が長くなろうと読みやすく分割されるわけではないし、折りたたんでもくれないと思う、たぶん。。。だったら昇順降順くらいオプションにつけていてほしいと思うのだが、まぁ、タダだからいっか(^^)。
しばらくは、Concrete5で遊ぶつもり。