さきほどテレビのニュースでも見たのだが
47トピックス
5千年後の真実、胃弱なアイスマンの最期
1991年に氷河から発見された5000年前の遺体(通称アイスマン)は、お腹を壊しやすい体質の人だったようだ。死因は矢じりの傷による失血死で、最後の食事はシカやヤギの肉。
科学というのは、いろいろなことがわかるんだなぁ。
たしか、この人が発見されてから数年後に出版された本の翻訳版を買ったことがある。半分くらいまでは熱心に読んで、そのあとはどうしたのだろう。読了したのだったか。。。いずれにせよ、探せばたぶん本棚のどこかにある。
テレビでは、復元想像図が出ていた。予想よりがっしり、ふっくらしていた。そうだよな、現代人より何倍も何倍も歩いたのだろうから、がっしりしていて当然だろう。