電車で出かけて珍しいものを買ってきたとき「ああ楽しかった」と思えるのに、通販送料については、なぜか人は寛容になれないもの。
買いに出かけた交通費と仮に同じくらいだとしても、通販送料が正規料金だと「お店は割引をしてくれないのか」と、損をしているような気分になってしまい、注文を躊躇することもある。だが「その場所まで買いに出かけたら旅行になってしまうのだから、仕方ない」と、自分を納得させる。
なぜなのだろう。とても不思議だ。人から見ればわたしも愚かなことをしているかもしれないが、何人かの知人が「送料込み(または無料)のところを探して買った」と嬉しそうに話すのを聞いて「それって安い店で送料を別に払った方が合計金額は安くないか?」と思っても、喉まで出かかったその言葉をおさえた経験あり。「送料込みで買った」ということに特別な価値を見いだしている人もいるのかもしれない。
わたしがよく自分で「ひょっとして愚行?」と苦笑しているのは、本当にすぐ必要なのは2000円分くらいなのに送料が700円だとして、3000円買えば送料無料になるというケース。「じゃあがんばって3000円分買えば、ひとまずの無駄出費は300円だ」、と思って、がんばって買う。送料700円でほんとうに必要なものだけ買うのと、どっちがいいんだか…?
というわけで、前置きが長くなったが、1年くらい前まで関東までの送料を正規料金として1100円前後とっていた北海道のロイズが、関東までの送料を680円に変更してくれてからというもの、とても利用しやすく感じられて、1ヶ月おきくらいに買ってしまっている。今日もチョコレートと焼き菓子が到着。
ロイズ、北海道からと思えば送料減はなかなかの英断だったと思うが、わたしだけを考えてもこれほど貢ぎはじめたのだから、全国の客で考えたら、売り上げは確実にアップしていると思う。
参考リンク:
○ ロイズ
○ 楽天市場で、ロイズ商品を見る
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送料は購買意欲に影響します。以前ロイズのバウムお取り寄した時はかなり思い切りが必要でしたもの(苦笑)
2ヶ月に一度とは大分ロイズ率高いですね(^_^)/
680円…..好感がもてる範囲ですね。
不思議なことに、以前は「チョコは、たまに板チョコでも食べればじゅうぶん!」という考えだったのが、生活に占める割合にチョコ率が高くなってきました。近江屋洋菓子店のカウンターにある割れチョコなんか、840円もするのに見れば即買いです(^^;。
ロイズはまた今年も、6月ころスウェーデンフェアあるんでしょうかねー、また買っちゃいそうです。。。