先週の写真。神田の近江屋洋菓子店で、クリームぎっしりのあまりに「よくこんなにちゃんと切れたな」と、あとから感動したシュークリーム。
実はこの店、クリームパフとシュークリームが別にあるらしいと、買って帰ってくるまでは知らなかった。
わたしがショーケースの隅に見えたのは、クリームパフ(サイドをナイフで割ってあとからクリームをしぼったもの)と、サバランという名前がついていたものの遠目にちょっと見るとシュークリームに近いもの。
けっこう現物から遠い位置から、店員さんに「これと、これと、あとシュークリーム」と注文したのだが、その段階では、クリームパフというのはシュークリームのことだと思っていた。だが家に帰ってきて箱をあけたら、まさしくシュークリームがはいっていて「ありゃ、これは内側にクリームを注入するタイプだ、ショーケースに2種類あったのか」と、気づいた次第。
でも、切る前の印象はともかく、切ってみると、ぜったいこちらのほうが美味しいように思う。うっかり表示名の通りにクリームパフと言っておかなくてよかった。見よ、このクリーム量。
ところでこの10日間ほど外出の用事が多かったため、あれこれ買い物をする機会にもなった。お茶の水では近江屋洋菓子店と寛永堂とクアアイナに寄り、別の日には日本橋に出かけて(←1週間に2回も)ジョアンのパンを買い「たいめいけん」で昼食をとり、東京駅では大丸と一番街で買い物。だがその忙しさも、ひと段落ついた。
今度はひさびさに、新宿あたりを見てみたいものだ。
参考リンク:
○ 近江屋洋菓子店

シュークリーム美味しそうですね(^^)/
近江屋洋菓子店 しばらくいってませんが…
店員さんの制服がレトロだった記憶が。
お値段は良心的ですよね(^^)/
制服は相変わらずの雰囲気です(^^)。
お客の年齢がさらにアップしているような印象を受けましたが、今後も、年齢はきっと上がり続けますね(ぷぷっ)。
お値段、ほんと、お安いと思います。あの場所で、200円台からの商品をおいてるなんて(レーズンビスキュイなんて95円くらいだし)、すごいですよ。