第3回「バウムの会」が終了 (1)

 まだ写真が整理できていない。明日にでも登場したバウムの詳細を掲載できるとよいのだが、ひとまず無事に終了したというご報告を。

 今回は10月末ころから「2月29日にやります」と周囲に話していたほど、気合いを入れていた。さらに今年は思うところがあり、1月の平日夜に短時間のバウムお茶会も開催した。だいたいいつも参加者は現地参加が8〜10名、バウムの一部をお送りする形で遠隔参加をされる方が数名だが、新しいバウムファンと少しでも今後のご縁を増やすためには、小規模でもたまにやっておきたいという試みだった。

 参加メンバーには常連さんもいるが、初回参加の人も、毎回少しずついらっしゃる。
 初対面同士のはずの参加者さんらが旧知の間柄のように話をはじめることがあり、同じものが好きというのはこれだけなごむものなのだなと、見ていてわたしまでも、なごませてもらっている。

 開催では、いつも迷うことがある。もしや「参加してくださる方々や、次回こそとおっしゃる方々の全員が、たまたま同じ回に参加希望だったら、1回くらいは大型バウム会をしなければならないのでは」と。ただそうするともう、金額が大きくなってたいへんなことになる。会場費用も高くなるし、連絡なしでの不参加があったらと思うと胃が痛い。かといって参加者に前払いを頼めば、今回のように開催数日前になってから時間短縮と内容変更を伝えたときに、トラブルになるかもしれない。

 いつも開催の少し前に「今回で最後かな」と思う。なぜか「ちゃんとできないかもしれない」という思いが浮かぶ。だがみなさんが、次もぜひと、声をかけてくださる。それで調子に乗って「それもいいかも」と考える。このくり返しでずっとつづいている。みなさんにはげまされている。

 今回のように新型コロナのことで頭をかかえても、時間を短縮すると伝えれば、みなさんが事情を汲んで、協力してくださる。今回はいつもよりさらにテキパキと大勢の方が作業をしてくださって、2時間以内に解散できた。素晴らしく、そしてありがたいことだ。

 宝くじに3本連続ででも当たることがあったら、と妄想していることがある。
 都内のどこかに家を買って、1階をぶち抜きでキッチン付きレンタルスペースに改装し、人が誰もレンタルしない日は、自分がバウム好きの方々に声をかける。それなら会場探しにあくせくしなくて済むはずだ。

 …まずは、宝くじに当たらないといけないのだが(^^;。

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