小説のネタを思いついたとき

 ネタは頻繁に思いつくのだが、だいたいにおいてわたしは「終わり方」のコツがわからない。これまできちんと終わったと思えるものがあったにせよ、数はそれほど多くない。

 これまでの、あるある事例。

 ○ このネタを書きたい、短編ならばだいたい終わらせられそうだと、構想を考える。
 ○ 細部まで考え終わらないうちに、余計なことを考える(例: どこのサイトに載せようかなど)
 ○ 細部が決まっていないのに「まずは書いてみようか」など、流れにまかせたいという誘惑が。
 ○ ここでまた「どこで(誰に)発表しようか、自サイトなのか、投稿サイトなのか…それによっては文体なども少し変わるだろうし、どうしよう」
 ○ これって、短編よりこういう風に膨らませたら、おもしろくね?(←そういう考えはまず短編を書き終えてから別作品として発展させればいいことなのだが、とことん脇道にそれる)
 ○ いや、とりあえず、書いてみよう。何か生まれるはずだから(←ひとつでもいいから終わり方の候補を考えてから書けって)

 …はたして、今回のネタは、どうしたらいいのだろうか。思いついているあらすじくらいは、どこかに書いておくとしよう。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。

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