自宅療養終了から2週間で、思うこと

 その後、とくに問題なく日常生活を送れている。以前ならば同居家族も濃厚接触者として検査を受けさせられたのだろうと思うが、症状がなければ検査を受けよと言われることもなく、わたしの陽性確定から7日間待機(当日を0日で数えるため8日後)で近所も歩けたし、わたし本人も症状が出てから10日間療養で(11日目から)同様に外出している。

 自宅療養へのサポートはありがたかったと思う反面、療養に関係あるちょっとした用事で「気軽に連絡できる手段がない」のが、療養中も現在も、不便に感じている。

 もちろん療養の期間中に、健康不安や心配事など深刻な用事があったら電話してよいと案内されていた番号はある。だが「ちょっとした質問」を受ける場所がない。

 たとえば…
○ LINEの健康観察の質問が、1日2回、まだ来る
 とりあえず、お知らせ通知を切ってあるのでLINEを立ち上げるまで気づかないのだが、毎日2回、しかも「回答がまだです」の確認を含めれば計4回の連絡が来ている。
(LINEの仕組みがよくわかっていないのだが、これを「ブロック」したら、将来また同じ状況になったとき、ブロック解除というのはできるのか?)

○ パルスオキシメーターは、レンタル時に「療養終了後に1週間くらいしたら連絡しますので返却を」という紙が同封されていたため1週間待っていたが、連絡が来ず。その後ホームページに2週間くらいと書かれていたのでまだ持っていた。だが、昨日見たところ、ついに「貸してから3週間くらい」と書き直されていた。貸してから3週間くらいというのは、実質的には療養終了後の10日後くらいになることがほとんどで、2週間くらいしたらと、たいして差はない。だがいちおう、そう書き直されていたことは事実だ。

 わたしに電話をする人、回収に来る人の手が足りないのだろう。こちらから返しに行く場所をホームページに書いておいてくれたら出かけたいくらいだが、そういう案内はないようだ。
 以前、区から借りた人は区のどこそこに返しに行くと書いてあるのを読んだが、わたしが借りたのは「都」が管轄するサポートセンターなので、「区」に返すわけにはいかないと思う。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。