Duolingo沼で船に乗る

 昨日で参加から連続50日になったDuolingoだが、50日を記念し、無料で3日間のお試しメニューが使えることになった。これだと高得点が出やすいレジェンド挑戦クイズが何回でも試せるのだ。らくちん、らくちん。沼で手こぎのタライに浮いていたのが、船に乗せてもらったようなものである。

 通常、レジェンドになるためのクイズは、lingotというサイト内通貨のようなものを貯めないと挑戦できない。貯めるのはいくつもの問題を解いたときなので、レジェンドのクイズを受けられる回数は少ない。だがお試し3日間では、それが通貨を気にせず何回でも挑戦できる。おかげで今日は、これまでの平均で考えて倍の経験値を稼いでしまった。

 ただ、いくら経験値が得やすくなるといっても、画面に向かって複数の外国語を学んでいると心と指が疲れ、目もしょぼしょぼになり、凡ミスをするようになる。やはりこのお試し期間のあいだだけやってみるのがよいかもしれない。ちなみに今回は50回のご褒美だったが、誰でも2週間のお試しはできる。ただし2週間もこの状態がつづいたら、飽きるか、廃人への道を歩んでしまいそうなので、よほどのことがないかぎり、2週間無料お試しは申し込まないつもりだ。

 現在、リーグは「ルビー」。このあとにいくつかリーグがあり、最後はダイヤモンドだそうである。

 もっとも力を入れている学習言語はウクライナ語、その次がロシア語だが、経験値を稼ぐためならば、基礎的なことまではわかっているフランス語もたくさん挑戦するので、経験値順としてはウクライナ、フランス、ロシアである。そのあとを中国語、アラビア語が追う。

 もう少し言語を増やそうと思っていたが、いまのところこれらの5言語で手一杯だ。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。