猫写真を見ると気分がよくなる

 マストドンを開始し、何をフォローしたら楽しいかと考えて、猫写真のタグ、言語やDuolingoのタグ、食べ物のタグなどを指定してみた。

 マストドンに使っているブラウザのVivaldiがiOS版を出していないため、もっぱらMacのVivaldiでマストドンを見ているわけだが、立ち上げるたびに猫の写真がたくさん出てきて、和む。寝ているだけの猫、足先のアップ、あるいは眼力するどい表情など、どれをとっても猫は愛らしい。

 犬も嫌いではないが、やはり猫派である。

 アレルギーなどの理由を除き、猫が嫌いと公言している人をあまり知らない。もっともわたしが猫好きと知っていれば、うっかり猫が嫌いとは言えないのが人情かもしれないが、いままでほんの数名しか、猫嫌いの人に会っていない。

 数が増えればいいというものではもちろんないものの、猫がさらに世の中で活躍したら、殺伐とした世相に少し変化があるのではないかと思う。

 ちなみに当時はデジカメがほとんど出がけの時期だったこととクラウドに保存ではなくメディア保存(いまは亡きフロッピーなど)だったため写真を手元に持っていないが、田舎で飼っていた猫はシャム猫だった。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。

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