朝早くからエアコンの交換で電器屋さんが作業をしてくださった。先週の水曜日午後に故障を認識し、諸事情により木曜日まで不動産屋に連絡が取れず、その後に土曜日に電器屋さんが来訪。打ち合わせをして、注文をして、納品がなされたらすぐ設置という段取りではあったものの、猛暑の真っ最中ということもあってか日付がずれこみ、金曜か土曜のどちらにしますかとの連絡があったときには、もちろん金曜日にお願いした。
小雨の中、設置場所が狭くてたいへんであった室外機を電器屋さんが複数で交換し、その後はおひとりで屋内の作業。屋内もまた、ふだん荷物が多すぎるところを適当に掃除しただけあって、なかなか快適な作業スペースとはいえない状況だったが、なんとかやってくださった。ありがたい。
朝早くから11時ころまで時間がかかってしまったが、その後にスイッチを入れたとき「文明社会にもどってきた」という実感があった。数十年前ならまだしも現在の東京で「エアコンなし」は、選択肢としてあり得ない。今回はひとつの部屋のみだったが、全室を一括で空調管理するシステムだったらと思うと、想像もしたくない。
今後は、シーズン開始前にエアコンが不調かどうかのチェックができるとよいのだが、どうしたらいいのだろうか。この1週間と少しのあいだは、とても苦しい状況だった。