自分のいる部屋にはエアコンを使っているし、食事で移動するときは台所でエアコンを使う。いくら外が35℃以上とはいえ、室内はおそらく30℃以下になっているはずだ。だがたまに「これって熱中症か」と思うことがある。
8月の上旬にNTTの人がやってくるため、数日ほど部屋を掃除したことはそのとき書いた。実はあの翌日から二日程度、右足を中心にひどい筋肉痛のようになってしまって、寝違えたのか何なのかと、安静にしていたことがあった。鎮痛剤も飲んだと思う。掃除は室内のことだけで、重いものを持ったわけではない。腰には負担があったかもしれないが右足(太ももの裏)ばかり重点的に痛いというのは気になっていた。
ところが今日、明け方から少し気配はあったものの、午後になると右足首が痛くてたまらない。湿布のほか鎮痛剤を飲もうかというレベルである。体調もいまひとつだ。そこで8月頭のことを思い出し、検索してみた。
気温が高くて汗をたくさんかいたとき、体内のバランスが崩れて筋肉が痙攣のような状態になり、痛みが出ることもあるらしい。それに該当するかどうかはともかくとして、頭に冷凍庫から出してきた保冷剤をはちまきのように巻いて水分を意図的に摂取していたところ、夜になって少し気分がよくなった。痛みはすぐには和らがなかったが、不快な気分がだいぶ緩和された。
暑い日は外に出るなら夕方以降と決めていて、外にさえ出なければなんとかなると思っていたが、そんなことはないのだと気づいた。8月いっぱいはおそらく猛暑だろう。気を引き締めていかなければならない。