めずらしく昼前に家を出て(←このところ暑いので外出は夕方が多かった)都心の雰囲気を味わって、すぐ用事も終わったので東京駅構内で何か買うかと考えつつ「やっぱ近所に帰ってからお昼を買おう」と、中野駅まで帰ってからマルイで弁当を買ったのだが——そのわずかな時間で撮影したのがこれ。
何度目かわからない。ほんとうに、わからないほど間違える。
いつもこれを見て「便座とチャイルドシート」の絵だと思ってしまう。

つまり、わたしにはこれが「くぼんで」見えて、絵を描いた人の意図は「立体的に膨らんで」いて、新幹線だということなのだろう。わたしは便座とチャイルドシートだと思い「トイレのマーク? トイレは場所が違うけどな」と、首をかしげる。
それにしても、東京駅は以前ほど「これが買いたい」というものがなくなった。自分が和洋菓子に対して以前ほど関心がなくなってきているのかもしれないが、菓子も弁当も、欲しいものがない。それに中野か高円寺にもどってきてから、同じ程度の額を払えば立派なものが買えるのもわかっている。どのみち何かを買っても食べるのは帰宅後なのだから、高くて味が濃い弁当を東京駅で買う必要もない。
家族がひさびさに中野マルイが見たいというので、帰りに中野で降りてマルイの地下でクイーンズ伊勢丹の弁当を買い、バスで帰宅した。