今日は用事で中野駅近くへ。定期的な通院のあとでマルイを見て、あるいはヨークフーズで買い物をしてからバスで帰宅するのが習慣になっているが、数日前に噂で聞いていた北口の状況がすさまじかった。具合が悪い状況であれに遭遇していたら、かなり体力的につらかったと思う。
○ 中野駅北口をサンプラザ方向に進んだ場合、サンプラザ前から西(四季の森公園方向)への道が工事のため通行止めになっており、界隈にあったバス停はおもに四季の森公園方向の隅に集約されている。場所を書くなら、かつて犬屋敷跡地の犬が飾られていたあたり、数年前まで関東バスのブースがあったあたり。
○ 問題は、その通行止めになっているサンプラザ前の道にほとんど「渡る」手段が用意されていないため、いったん昔のバス停の方角に歩き、バス停がどこに移動したかの表示を見てからでは、四季の森公園の手前まで進んだ場所の横断歩道を渡って「中野駅」のバス停に行くしかない(つまり四季の森公園のバス停に行くのと大差ない)。
○ 大きな問題は、昔のバス停がたくさんあったあたりに「到着する前に移動の表示がほとんどない」こと。わたしは北口が不便になったと聞いていたのでバス乗り場の表示を探したが、高架下にひとつバス停ができていたものの全体図の表示(どこにロータリーが移動したか)の見やすい表示はなかったため、それで昔の場所まで出かけてしまったのだ。
これ、バス停に向かう人たちの「通りそうな場所に」、「事前に出しておくべき情報」ではないのだろうか。

話は違うが、中野マルイの地下食品売り場でスマホ決済ができるようになっていた。以前はカードだけだったので買い物しづらかったが、これでiPhoneさえ手に持っていれば買い物が楽になる。よかった。